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2021.07.12

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入社時から在宅ワークの新入社員が働いてみて感じること

コラム デザイン

スタイルメントではコロナウイルスの感染拡大を受けてオフィスワークから在宅ワークに切り替えました。 今回は入社時から在宅ワークである新入社員が3ヶ月働いてみて気づいたことや大変だったことについてお話ししていこうと思います。

目次

はじめに

ブログをご覧の皆さんこんにちは!四月からスタイルメントに新卒として入社した塚田と申します。
現在はプランナーとして様々なことをやらせていただいており、日々新しい経験をさせていただいております。
これからこのスタログを通して様々なWebやデザインのトレンド情報や社内の出来事をお伝えし、この記事を読んでくださっている皆さんと共に学んでいけたらよいと思います。

在宅ワークの現状

今回は入社時から在宅ワークである僕が3ヶ月働いてみて気づいたことや大変だったことについてお話ししていこうと思います。
スタイルメントではコロナウイルスの感染拡大を受けてオフィスワークから在宅ワークに切り替えました。今でも週に何度かオフィスで社員の方とお会いすることもありますが、基本的には在宅でzoomなどを使ってお話しすることが多いです。現在では、九州や北海道から働いている社員の方もいらっしゃって今でもその事実を信じられていないことがあります。(笑)

在宅ワークで大変なこと

やはり一番の不安は「わからないことがすぐに聞けないこと」です。新卒の場合はそれが顕著に出ると思います。新卒で入社をすると始めのうちは上司の方に横についてもらって一から業務を教えていただくことが多いと思いますが、在宅ワークではそうではありません。
基本的に仕事はzoomを介して覚えていきます。直接ではないのでやり取りに時間がかかることもありますが、画面共有機能があるので、手順を間違えていた際すぐに指摘していただけるのでその点はとても良いと思いました。ただ、一人で作業している時にわからないことがあり、チャットで質問するのは少し大変です。自分がわからない点を文字に落として伝えなければならないからです。そのような時は電話などで質問してなるべくわからなくて止まっている時間を少なくしています。

会社員として学生とは違い業務に責任が伴うので、曖昧な認識で作業はできません。自分が次何をすればいいのか手を動かすことができるようになるまで聞くことが大切だと思うので、聞きづらい在宅ワークだからこそ意識しています。

在宅ワークだからこそ心掛けていること

次に在宅ワークで心掛けていることについてお話ししたいと思います。
気を付けていることはたくさんありますが、チャットでの言葉使いは特に気を付けています。社会人として敬語などの使い方に間違いがないか、変な言葉を使っていないかは気を付けています。小さな気配りかもしれないですが、在宅ワークでは会社のやりとりの大半がチャットです。少しの気遣いが在宅ワークでは大きな信頼に繋がると想像して業務を行なっています。また、zoomなどの会議にもいち早く入室することを心掛けています。いち早く入室して会議を円滑に行うことも新人の役目だと思います。

zoomでのミーティングには会社のバーチャル背景を設定して参加します。
企業カラーであるピンクの背景に初めて自分が写った時はスタイルメントの一員になれたんだと改めて感じました。また、社内のミーティングに参加する際に同じ背景のスタッフが並んでいると一体感が生まれ、一人ひとりが離れたところで作業していてもチームで創りあげるという意識が芽生え、身が引き締められます。
在宅ワークでは離れているからこそ会った時と同じように接するのではなく、会う時以上に気持ちを伝えることが大切だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回取り上げたことは働いていく上では初歩的なことなのかもしれませんが、とても大切なことでどなたでも当てはまることだと思います。まだまだ、先の見えない状況が続き、様々な働き方が生まれ、在宅ワークは常識になっていくかもしれません。zoomなどのオンライン通話の機会も増えていくと考えられます。
在宅ワークだからこそ相手への配慮を少しでも意識して在宅ワークの可能性を広げていきましょう!

まだまだ人と直接会うことがしづらい世の中ではございますが、
だからこそ、久々の再会や新たな出会いの喜びを感じて共に前進していきましょう!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

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