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2020.09.30

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1年のブランディングはカレンダーから

デザイン ブランディング

皆さんの会社では年の瀬のご挨拶にどんなものを送っていますか?スタイルメントでは年末にオリジナルデザインのカレンダーを作って皆様にお配りしています。実はこのカレンダー、すごく珍しいフォーマットなんです。カレンダーのこだわりポイントと、その年のカレンダーができるまでの社内の取り組みを紹介させていただきます。

目次

カレンダーへのこだわり

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 スタイルメントでは毎年、新年のご挨拶としてオリジナルのカレンダーをお送りしています。箱に入ったものや、レターパックにカードを同封したもの、手ぬぐいとセットでお送りした年もありました。2000年から続けているので、今年までに20個のカレンダーを作ってきたことになります。2011年に台紙とセットになったものが登場してからは、細かな改良を重ねつつ統一したフォーマットでデザインを続けています。

 このカレンダーと台紙のセットが、当時印刷会社さんと協力して開発したオリジナルのフォーマットなんです。企業メッセージをお伝えするスペースをしっかり確保しつつ、組み立てた後はデスクの上で主張しすぎないシンプルなカレンダーとして使ってもらうためにこの形になりました。
 会社案内を入れるA4封筒に同封できるサイズと厚みで、台紙とカレンダーの境目でデザインとしての遊びを入れられるようになっています。

カレンダーができるまで

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 カレンダーのデザインは役職を問わず、スタッフ全員で案出しをします。新年の挨拶を兼ねて送られるものなので、その年の干支になぞらえた案を各々が持ち寄ります。集められた案は代表含む数名の審査にかけられ、その年のデザインが決まります。
 デザイナー職以外のデザイン案が選ばれることもあり、意外な発見や交流のきっかけになってます。案が決まったあとは、デザイナーがブラッシュアップして入稿データにまとめます。
 11月下旬ごろに印刷された台紙とカレンダーが届いたら、梱包して送付先のラベルを張り付けて皆様のもとへ届けられます。

自社のオリジナルカレンダーを作ってみませんか?

 独自に開発したフォーマットと言いましたが、スタイルメントが独占しているわけではありません。皆様の会社でも社内用・ノベルティ用にオリジナルカレンダーを作ってみませんか?

 台紙+カレンダーのフォーマットなら渡したときメッセージに目をとめてもらえるので、カレンダーとして使ってもらえなくても機能します。組み立て前は薄くてちょうどいいサイズなので、なんとなくデスクの書類棚に挟んでいたのを、書き込みたい時に引っ張ってきてそのまま使ってる……というような話も聞きます。

 もちろん、スタイルメントにご依頼いただければしっかり目に留まって使ってもらえるようにデザインさせていただきます。10月の前半までにご発注いただければ年末の発送に間に合います。このフォーマット以外でのカレンダーデザインも請け負っています。まずはお気軽にお問い合わせください!

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