Service WEBデザイン Web design

1997年に創業して以来、Webサイトのデザイン制作を一貫して手掛けています。最新技術が数年で陳腐化するWeb業界にあって、常に新しい表現方法を模索しながら、大小多くの企業へ、様々なご提案をおこなってきました。
コーポレートサイトやブランドサイトなどの一般的なWebサイトはもちろん、決済システムと連動したECサイト、他のプロモーションと連動した期間限定のキャンペーンサイト、何より短期間での結果が求められるランディングページなど、多くの成功事例を持っています。
これらの制作においては、ターゲットの設定とコンバージョンポイントを明確にした上で、集客施策からサイト内の導線設計、想定ユーザーのリテラシーを意識したUI設計をおこない、ひとつのサイトを作り上げていきます。

ワンソース・マルチデバイス One source multi device

PC/スマホ/タブレットなど、あらゆる表示環境に自動対応する仕組みづくり。

つい数年前まで、Webサイトは基本的にPCの画面で見るものでした。しかし今ではPCに加え、スマートフォンやタブレット端末など、Webを見る環境は様々です。
そこで、コンテンツを1つ作成するだけで複数種類の端末に対応できる「ワンソース・マルチデバイス」が主流になっています。ユーザーが自由にコンテンツを作成・編集できる「CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」を導入した上で、PCとスマートフォン用に別々のデザインテンプレートを実装することで、表示環境を意識することなく一元管理が可能となります。

オウンドメディア Owned Media

企業サイトの進化系、オウンドメディア戦略。

今、「オウンドメディア」という言葉がバズワードとなっています。直訳すると「自己所有媒体」、平たくいうと「自社サイトをメディア化しリピーターを増やすことで、結果的に売上につなげよう」という考え方です。単なる商品訴求サイトを卒業し、“ターゲットユーザーにとって魅力のある”情報メディアへ進化するのが時代のトレンド。サイト(=メディア)自体のファンを育て、そのアクセスを売上に変換していく戦略が「オウンドメディア・マーケティング」なのです。

企業サイトの進化系 オウンドメディアをもっと知る。

サイト運用 Management

サイト公開後の運用が重要。

Webサイトを制作・公開しても、そこで終わりではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。例えばクルマを購入したとしましょう。自動車は、ただ購入しただけで走る物ではありません。ガソリンを入れ続け、オイル交換など定期的なメンテナンスや修理を行うことで、何年にも渡って走ることが可能になります。そう、Webサイトでも同じことが言えるのです。
Webでガソリンにあたるのは、SEOやリスティング広告などの集客施策。メンテナンスにあたるのが、Google Analitycs等によるアクセスログ解析。そして修理にあたるのが、解析結果に基づいたサイトの更新です。継続的にユーザーを送り込み、サイト内での行動を分析し、問題点を一つ一つ改善していく。このPDCAサイクルを確実に回すことが、サイト運営を成功させる唯一の方法と言えるでしょう。
なお日々の運営業務は、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の導入により、負荷の軽減が可能です。定期的な発信が求められるNEWSやブログ、商品情報などの更新が誰にでも簡単に行えるようになります。スタイルメントは、CMSの導入からPDCAサイクルの構築・管理まで、Webサイトの運用をしっかりサポートします。

お問い合わせ