2009”の記事


規則正しく、美しく

規則正しく、不規則なところが特権だと思ってます。


ほかの会社では

9時出社だったり8時半出社だったりと朝が早いですが、

うちは10時出社でかなりゆったりとしてます。


もちろんもっと遅いところもありますけど。


また、ギョーカイ柄徹夜もあり、

そんな際にはさらに遅く、

11:30や13:30出社なんてことも可能なところも

特異と言えば特異なのではないでしょうか。



規則的な、不規則生活が育むものは、

睡眠の自由と執拗な執着・憧れ、

そして、概日リズム睡眠障害。


まあつまり、

良い面を返せば悪い面もあるものです。



+ + +


sleep.JPG
▲羊が一匹羊が2匹・・・


じゆう

こんにちわ
火曜ビンボです。
今週テーマは「制作会社の特権とは」。

職種により若干の違いはあると思いますが、
デザイナーはこんなかんじ

時間はないが使い方は自由。
落書きが仕事になる。
服の自由度がかなり幅広い(スタイルメントは帽子もOK)
制作に没頭できる。

一番大きいのは自分の作ったものが世に出るということ
(特権かどうかはわかりませんんが、、、)
それなりに責任も伴いますが
やりがいといえばやはりここなんじゃないでしょうか。


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「残響ピクニック」
残響ピクニック


30テラバイト

最近の冷気が高知育ちの敏感な肌にはつらいがです。

広告業界の受発注関係は、基本的には
 クライアント → 広告代理店 → 制作会社
という流れになっており、スタイルメントは上記の制作会社に当たります。

また最近は直案件
 クライアント → 制作会社
の割合も増えてきているみたいですね。

広告代理店はお客さんのイベントに立ち会ったり、芸能人の撮影に顔を出したり、試供品がもらえたりという旨みがあるらしいのですが、さて制作会社の(オプション的な)旨みってなんじゃ。
ということで今週のテーマは「制作会社の特権とは」です。
これはなかなか個人差があるような気がしますぞ。

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ディレクターといってもマンデーダフ屋は、自分の手を動かしてものを作るのも大好きです。
その辺りは親父が建築設計やっとって、弟がゲームのプログラマーやっとるのですが、血のせいかもしれません。

で、自分でもその辺りは良くわかっておって、就職活動やる前から現場、というか制作会社に入ろうと思っておりました。
どういう道を通ろうが、最終的には自分の手が持つ技術(デザインだったり、マークアップだったり、フラッシュだったり、はたまた作曲だったり)で食って行きたいと思っているので、制作者と一番近い場所で仕事をしたいというのが夢だったからです。

代理店だと、どうしても技術的な部分からは遠ざかってしまうのだと思います。
(もちろん部署にもよるでしょうが)


入ってみての感想ですが、案の定でした。
マークアップの流行やら、Flashに関する知識やら、サーバー周りとかSEO対策の知識が求められる立場にいて、そこらへんの知識がガンガン入ってきます。

特に、今まで完全独学でやっていたデザイン周りの知識が入ってくるのがうれしいです。
去年やったAwakeでは、生まれて初めて印刷所さんとのやり取りもあって、
死ぬまでに自費出版で画集を出したいと思っている自分にとってはいい経験になりました。
(今まではイラレで書いて自宅のプリンタで出力する、みたいなレベルでした。)


知識といっても、「実現するにはどう構築したらいいか」レベルの細かい知識(スクリプトやコード)はディレクターには入ってきませんが、そこの開発は休日のお楽しみということで...仕事病ですかね。

とりあえずようやくパソコン買ったので、FlashやMTやPHPやHTML5やら、手を出していくつもりです。


画像-0400.jpg















▲先週自宅に届いた23インチワイドディスプレイ。
なんなんだ左右の不必要なスペースは


しかし先輩や同期から借りたゲームが5本くらいあるし、三国無双もやらないといけないし、来週またRPG買うつもりです。
ベースも弾きたいし一人レコーディングもしたいしバンドもしたいし、絵も描きたいので、時間が足りません。


かなりのインドア派ですな。
誘われればアウトドアもオーケーです。







ビッグホリデイ

休日


土日は比較的仕事をしていることが多いだろうか。
自分は家ではあまり仕事できないので、休日に仕事をするなら大体会社に来る。
休日までよくやるね~みたいなことを友人に言われることが多いが、
そんなに苦ではなく、むしろ平日では電話応対や色んな相談でバタバタするので、
デスクワークを静かに集中してできる時間というのが思いのほか気持ちいい。
休日のウチのオフィスってすごくいいんです。流れている空気が。

とは言いつつ学生時代は「土日は絶対休みじゃなきゃイヤ。残業なんてイヤ。」などと
よく言っていた気がする。人間変わるものである。

一応、本気のオフの時になにをするかを書くと、
家事、フットサル、読書、図書館に行く、スノーボード、武蔵小山の商店街を徘徊する、
友人と会う、ひげを抜く、TSUTAYAに行く、BOOK OFFに行く、実家に帰る、
といっただいぶ月並みなことをしている。

まあ可能であれば休日は身体を休めたく、休んだら色々遊びたい。
ただそうしないとやっていけないかというとそうでもない。

結論を言うと行き過ぎなければ何でもOKです。



逆にフル稼働

休みの日は
基本、休みにしかできない事、やりたい事全部
詰め込みます。

なので
朝からフル稼働です。

朝はとりためてたテレビを見て、
昼は買い物に行き、
夜は映画を見たり
時には飲みに行ったり
衝動的にヒトカラに行ってしまったりします。

実家なので
休日はできれば家にいないようにして
平和に共存できるように心がけています。

ちなみに今、
入社以来一番働います。
先月は1日しか休めませんでした。

でも
忙しい時の方が
休みとか、色んな事が
すごくありがたく感じます。
湯船に入れる。とか。
今日は布団で寝れる。とか。

生産サイクル

基本的には、腐敗物です。

日ごろの膿をここぞとばかりに

土日に排出します。


できるだけ、

土曜日の午前中は

ベッドの中で腐ったまま過ごします。


そして、

できるだけ楽ちんに、

できるだけおいしいものを食べて、

できるだけフラストレーションを起こさないようにして、

できるだけ安価ではあるけれど、

できるだけ欲求のままに買い物なんかしちゃったりして、

できるだけ贅沢に時間を使ってすごします。


そのために、

できるだけ、

土日出社しないよう平日に徹夜します。


しかしながら、

持久力はあんまりないので、

平日にちょっと休息を入れて朝まで飲んだりして、

土日に仕切りなおすこともあります。


当然ながら、

一人暮らしにとっては

土日だけが家のことをできる日なので、

半日くらいは主婦化します。


が、


やはり、

生産するためには、

取り込むことも重要なので

土日はなるべく

というか

必然的に

非生産的な日になることが多いーようです。


+ + +


どんぐり箱.JPG
▲生産活動(倉敷・阿智神社にて)
「どんぐり箱」
どんぐりのひとつひとつがふるさとの山の緑を蘇らせる

どんぐりは、火事で緑がなくなってしまった山を蘇らせたり、
山に住む動物の餌にもなります。
集めたどんぐりは地方振興局に持って行き、
山の緑化に協力しております。