タピヨよさらば
たぐいまれなクリエイタースピリットの持ち主で、Web上でいろんなものを動かしまくる。
広島が生んだモーションスーパースター。
色々とお世話になった。
恐らく同期の中では最も家が近く、たまに自転車の並列走行をしながら帰ったものだった。
やつの自転車はビアンキとかいうかなり高いものらしく、
ちょっと羨ましいと感じたりしたものだった。
思えば2年前、内定式のときに最初に話したのはタピヨだった。
見た目以上に人当たりもよく、話しやすいやつである。
あの頃は激しかった広島弁はすっかり関東語になってしまったが。
お前から借りたマザー2の「ひみつのたからばこ」は素晴らしい本だった。
そういえばタピヨはジェフとネスを足して2で割ったようなやつだった。
日本を代表するフラッシャーになってくれ。
今後のご多幸をお祈り申し上げます。
KY
独断と偏見による特徴は、
・年上に見えない
・さらさら
・目がきらきら
・りらっくま
・ターザン
・大学が似てる(学科とか創立年数とか)
・徘徊・回遊系
・幸せな家庭作る系
が代表。
入社当初から、
ワークのフラッシャーとしてアサインされ、
なにやらすごいもんをたくさん作っていたようです。
はじめて、フラッシュを魔法だと思いました。
きっとこれは
タピオがいたかもしれませんね。
そうですね、
まさに、
魔法使いみたいな人です。
ディズニーランドじゃあないけど、
夢を、ありがとー。
そんな感じです。
+ + +

▲魔法の国のシャンデリア
こんばんわ。
水曜ビンボです。
今週のテーマは「さらばタピオ」。
タピオはこんなやつです。
3度の飯よりFlash、少年、漫画好き、バキ好き、
髪型がサイケデリック、メガネに笑いを仕込む、
ジャンクフード大好き、パスタ麺をゆでずに食べれる、
変な中国独楽で夜な夜な遊んでいる、雨がふっても自転車で出社、
クマ好き、昆虫好き、極度の方向音痴、カラオケはビジュアル系
新しいもの好き、エコ、足が意外に早い(見た目は明らかにインドア派)
こんなやつです。
タピオには妙な親近感がありました。
お互い、同期の男で制作であり、
1年目に発行したAwakeでは同じようなポジション
(話の内容にうまくついていけていない組)であり、
大の酒好きというあたりからくるものなんでしょうか。
2人で飲み行ったときなんかは熱く語らったりもしていました。
とにかく凄いやつです。
次の会社行っても頑張ってください。
ビンボも負けないよう頑張ります。
▼新卒時代

どうもどうも、今週の主役は僕だと聞きまして。
タピヨです。
そうなんです、今週で僕は退職してしまいます。
思えば、美大出でもなく、デザイン関係のバイトをしていたわけでもなく、
なんの実績もないただWeb制作が好きだっただけの僕を新卒採用してくれて、
今日まで育てていただいたスタイルメントには本当に感謝しています。
この会社では仕事に対する姿勢から何から何まで、一から学ばせていただきました。
そして素晴らしい仲間と出会えました。
こんな会社他にないよ!
って間違いなく言えるほど、スタイルメントはみんないい人です。
この会社に勤めていてみなさまに出会えたことこそが、最高の誇りです。
このブログを見ている未来のスタイルメント社員の方々に先輩社員として出会えないことが、
僕の心残りではありますが、
まあ
僕はこれからもこの業界をうろうろしているので、
いつか出会うこともあるでしょう。
そのときはどうぞよろしく!
んじゃ、また!
今週をもちまして、当ブログの火曜日担当であるタピヨがスタイルメントを退社します。
より高いハードルを目指して勇退する彼に向けて、今週は同期からタピヨに向けてあることないことを書きまくる週です。
テーマ「さらばタピヨ」。
---
タピヨとの一番の思い出は、
入社前に「来季新人と社員が喋る会」みたいな催しがあって、その帰りの新幹線でずっと喋っとったことです。
東京-京都間の2時間半くらい、まじでずっと喋っとったと思う。
彼は見ての通りFlashバカなのですが、
自分も学生時代にコーディングやらFlashの触りみたいなことをやっておったので、
彼と技術的な話をするのがとても好きでした。
基本的に自分は全部教えてもらう立場でしたが...
で、その時はお互いスーツだったので気付かなかったのですが、
入社後の彼は
ド黄色のシャツを着てくる
メガネを逆にかけている
実は縮毛矯正だった
などとファッション面でも奇才ぶりを発揮したのですが、
それも彼の仕事の神がかりぶりを浸透させる助けになったように思います。
「こいつ、なんかすごい...」と息をのんだことは数知れずでした。
彼とはいつか一緒に、どでかいFlash案件を一緒に企画するという夢があったのですが、
それはまた別のステージにお預け、という形になりましたね。残念です。
自分が彼から学んだことといえば、
クリエイターとして、自分の作品を世に問うその姿勢です。
それは入社直後時点で、すでに社内でもピカイチに光っていたと思います。
彼は「仕事疲れた...」と言い残して家に帰ってもFlashを触るほどFlashバカ情熱的ですが、
作ったものをどんどん発表して社会とコミュニケーションをとっていくところに、自分は特に感化されました。
PC買ったらFlashを再開しようと誓ったのは、彼によるところが大きいです。
まだPC買ってないけど...
もし音楽が必要になったら、声かけてちょ。5年後くらいに。
新天地でも、リラックマのTシャツは忘れずにな!!!!
また飲める日を楽しみにしています。