休日
土日は比較的仕事をしていることが多いだろうか。
自分は家ではあまり仕事できないので、休日に仕事をするなら大体会社に来る。
休日までよくやるね~みたいなことを友人に言われることが多いが、
そんなに苦ではなく、むしろ平日では電話応対や色んな相談でバタバタするので、
デスクワークを静かに集中してできる時間というのが思いのほか気持ちいい。
休日のウチのオフィスってすごくいいんです。流れている空気が。
とは言いつつ学生時代は「土日は絶対休みじゃなきゃイヤ。残業なんてイヤ。」などと
よく言っていた気がする。人間変わるものである。
一応、本気のオフの時になにをするかを書くと、
家事、フットサル、読書、図書館に行く、スノーボード、武蔵小山の商店街を徘徊する、
友人と会う、ひげを抜く、TSUTAYAに行く、BOOK OFFに行く、実家に帰る、
といっただいぶ月並みなことをしている。
まあ可能であれば休日は身体を休めたく、休んだら色々遊びたい。
ただそうしないとやっていけないかというとそうでもない。
結論を言うと行き過ぎなければ何でもOKです。
基本的には、腐敗物です。
日ごろの膿をここぞとばかりに
土日に排出します。
できるだけ、
土曜日の午前中は
ベッドの中で腐ったまま過ごします。
そして、
できるだけ楽ちんに、
できるだけおいしいものを食べて、
できるだけフラストレーションを起こさないようにして、
できるだけ安価ではあるけれど、
できるだけ欲求のままに買い物なんかしちゃったりして、
できるだけ贅沢に時間を使ってすごします。
そのために、
できるだけ、
土日出社しないよう平日に徹夜します。
しかしながら、
持久力はあんまりないので、
平日にちょっと休息を入れて朝まで飲んだりして、
土日に仕切りなおすこともあります。
当然ながら、
一人暮らしにとっては
土日だけが家のことをできる日なので、
半日くらいは主婦化します。
が、
やはり、
生産するためには、
取り込むことも重要なので
土日はなるべく
というか
必然的に
非生産的な日になることが多いーようです。
+ + +

▲生産活動(倉敷・阿智神社にて)
「どんぐり箱」
どんぐりのひとつひとつがふるさとの山の緑を蘇らせる
どんぐりは、火事で緑がなくなってしまった山を蘇らせたり、
山に住む動物の餌にもなります。
集めたどんぐりは地方振興局に持って行き、
山の緑化に協力しております。
こんにちわ。
水曜ビンボです。
今週のテーマは「休日のホンネ」。
ダフ屋同じくもっぱら休日なんて気にせず働くタイプではありますが
基本的に休日は「休むべき」だと考えます。
というか自分の時間を作るべきだと思います。
理由は1つ。
ビンボはデザインも案出しも、できないときは
どんだけ仕時間があってもできない。
毎日PCとにらめっこしていても
新しい発想とかあんま出てこないですね。
なので平日はフルに仕事をして休日は別のものを見る・する・自分の時間をつくる。
わざわざどっかに出かけたりしなくとも映画とか見るだけ全然いいと思っています。
とか言いつつ死体のように寝てるだけのことも多いんですが...
先輩の受け入りですが、
大事なのはようはメリハリらしいです。
▼これぞめりとはり
スタイルメントはデザイン制作会社です。
たぶん、日本の企業平均に比べて、休日は少ないと思います。
それでもがんばれるのか?もっと欲しいのか?あんまり考えてないのか?
制作会社の休日について、思うところを書いてしまいましょう。
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はじめにマンデーダフ屋の出勤状況はどうかと言うと、
基本的に土日の両方休めることはまずありません。
1ヵ月で休みが1日だった...という月も過去にはありました。
(かなり稀有な例です。)
これみた学生さんはぎょっとするかもしれません。
自分が学生だった頃なら確実にぎょっとしてます。
ですが、結論から言うと、自分はあまり気にしていません。
●理由①
自分は25歳で社会人になりました。
4年制の大学を経て社会人になった人に比べると、すでに3歳年老いています。実は先輩よりも年上です。
あと3年もしないうちに30代に突入しちゃいます。
将来を考えた時に、これほど恐ろしいことはありません。
今の会社ではまだ2年目ということになっていますが、社会から見れば立派な27歳です。
なのに自分一人では見積ひとつオッケーだせないヒヨッコに甘んじています。
学生時代は、まだ遊びたい一心で院に行ってしまいましたが、
ま、まさかこんな落とし穴があるとは!!!
ということで、マンデーダフ屋には人生レベルの焦りがあります。
早く仕事をガンガンこなして、イチニンマエになりたくてしょうがないです。
●理由②
学生時代から趣味でweb designing誌を購読したり、SEO関係の本とかを読んでいた自分にとっては、ほぼ趣味の延長で仕事をさせてもらってるようなもんです。
基本的に、仕事が全然苦じゃないですね。
むしろ新しい知識がガンガン入ってくるから楽しいです。
●理由③
なんでか分からんけど、
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
というのを信条にしています。
なんだか立派な30代になれそうだからです。
...なもんで、友達と比べても明らかにプライベートを犠牲にした生活を送っていますが、良くも悪くもプライベートと仕事の区別が曖昧な自分にとっては、あまり仕事だけに時間を取られている感がないですね。
社員みんながクラスメイトみたい、というのも大きいと思います。
上を見ればキリがないし、
(ゼネコン行った友達は深夜帰宅~5時起きという生活をずっと続けている)
(ゲーム会社は開発入ったら1年以上休みないらしい)
(たぶん大手企業の社長さんは凄いスケジュールをこなしている)
まぁ自分の今の生活にかなり満足しているので、あんまり気にしてないんでしょうね。
もちろんたまに休みが欲しい時がありますが、
それは自分がもっと効率よく仕事するとか、惰性で朝まで起きるのをやめるとか、
そういうところを改善すればいいだけの話かと思っています。
いじょ。
朝MTG
スタイルメントの出社時間は10:00。
たぶん世間一般の企業よりは若干遅い時間かと思われる。
毎朝一発目、我が社では10:00~10:30まで、
各所属チームでミーティングが行われる。
ルームMTG(ミーティング)と呼ばれている。
何をするかというと、
チームのメンバーがその日にやらなければいけない仕事や参加する会議の報告や、
前日の反省及び懺悔、案件の進捗状況の報告、問題案件の共有と相談、
各自の最近のTOPICS報告やネタ披露、諸連絡
などをする。
下っ端(つづるひびメンバー)はとりあえずチームのメンバー全員分の
報告の議事をとるのがルール。
まあ朝はみんなテンションが低いため、
声が小さくて聞こえず書くのが意外と大変なのである。
で、とった議事は全社にメールで送り、全社で共有するのである。
元気が出ない朝でも、眠くて目を開けていられない朝でも、
何だかやる気が出るというかスイッチの入るミーティングです。
スタイルメントのいい文化です。