業務内容を教えてください”の記事


業務内容

ディレクション


月曜担当のダフ屋が十分すぎるほど説明してくれたので
もはやあまりお話できることはありません。
まあ案件進行において必要な事をいろいろやるわけです。

以下やること詳細。
企画書作成、台割作成、諸々調査、要件定義、お客様との連絡、見積作成、スケジュール作成・調整、社内ミーティングの設定及び進行、デザイナーへの作業依頼・相談、お客様との打ち合わせ、アポイント設定、文字校・掲載要素チェック、素材手配・管理、アクセス解析、ライティング、取材、撮影アシスタント、請求手配、外注先とのやりとり、サーバ手配、スタント、潜入調査、暗号解読、爆発物処理、ほかにも多数。
まあ案件にもよりますが結構いろいろある。
※ちなみに上記の作業は幾つかを除きデザイナーもやっています。
※上記の幾つかは実際には全くやっていないものもあります。

で、そんなディレクターに何が要求されるのかというと自分は結局「段取り力」な気がしている。
きっちりダンドリのとれるディレクターに憧れるものである。
「いつもあいつは先回り。リスクヘッジで滞りのない奴だぜ」
みたいな評価をされたらいっちょ前なんじゃないか。
まあディレクションに関わらずどんな仕事もそうかもしれんが。


一方で数週間前までいた営業部での仕事は何だったのかというと
お客様について考える。提案を考える。提案する。案件にしてディレクターに渡す。契約を結ぶ。
などディレクターよりもっとアグレッシブさやお客さんに向くことが求められるところだった。
他にも社内の売上数字を管理する、とか管理系の業務もあった。~中略~



そして、スタイルメントはディレクター部と営業部が合体する形となったのである。
詳しい話は割愛するが、現在弊社のディレクターには日々のディレクション業務をやりながら
お客様に積極的に提案をしていくという姿勢が求められている。
まあうちのような会社の場合、ディレクションをしている人間の方がお客様と接する機会も多く
仲良くなりやすいしお客様の気持ちもわかると思うのでこっちの方が良い提案が
できるんじゃないかと思う。


入る前は「ディレクター」が何をする職業なのか殆どよく分からなかったが、
やってみて「あ、これは勉強になるわあ」と感じることが多い。
色々やりたい方にはやりがいある仕事だと思います。忙しいけど。
人生で一回くらいディレクター経験しとくのは悪くないと思います。まじで。

どうすかディレクター?




ふしぎなしごと

金曜担当のmonmonは
デザイナーです。

ただ、自分は
Web系の制作会社にいながら
Webのデザインをした事がありません。

主にカタログや雑誌広告など、
紙媒体のデザインをしています。

スタイルメントでは
webほどの数はありませんが
紙案件の仕事もあります。

面接時から
それ目当てで
「紙がやりたいです。」
と生意気な事をいって会社に入りました。

で、今現在、
紙の仕事に関われているので
ありがたいと思っています。

仕事の内容をざっくりいうと

ラフを描く

DTPにおこす

入稿する

などです。
(ざっくりすぎですが)

特に
手を真っ黒にして
ラフを描いてる時など

不思議な仕事をやってる感を
味わえます。

そこがこの仕事のいいとこかもしれません。

別に手は黒くなくていいですが。

つまりいろいろ

木曜代々木はデザイナーです。


デザイナーの業務内容は、大体ビンボのを参考にしてください。


が、付け加えると、

その人の配属やスキルなどによって

紙案件が多かったり、

上流工程から関わったり、

後輩のチェックをしたり、

Flashを駆使したり、

若干の差があるようです。




ところで、私は何者でしょう。

哲学の世界に進出しそうなのでやめにします。


まいわーく

こんにちわ。
水曜ビンボです。
今日のテーマは「業務内容を教えてください」。


ビンボはデザイナーです。
ただWebに携わる関係上、業務はデザインだけにはとどまりません。
デザインの他にもコーディング(デザインをhtmlにする作業)や
Flashなんかもやっています。
いずれも初歩の初歩ですが、、、

とにかく今は幅広くやっています。

というのもまだ自分が、何が得意なのか、何が好きでこれを一生やっていきたいのか
わからない、というのが本音です。
だから自分がかかわる仕事では、
線引きはせずに、なんでもやるように常に意識しています。

キャパオーバーする時もしばしばありますが、
こんなペーペーにはそれくらいが丁度いいと思います。
死ぬほど忙しくても、1日寝ればやる気がふつふつと湧いてきます。


この仕事は楽しいです。



▼同期で千葉旅行
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while(true) create();

タピヨデス。

僕は日々会社で何をやっているのかというと、
だいたいこのブログに書いてあるので今更感が否めませんが、
制作業務、特にFlashなどを作っています。

Flashの中でも、いわゆるスクリプト系と言いますか、割と小難しいタイプのお仕事が多いです。企画→デザイン→実装という流れの中で、後半に関わることが多いのです。実装というのは、みんなで一つの物を作っている中で、最終的に世の中にふれる部分なので責任重大です。ちょっとでも気持ちの良いものを作るために、日々試行錯誤。

そうそう、最近は企画の方にもよく携わらせてもらっています。
企画といっても、アイデア出しってところだけなんですが。
企画は企画で、お客さんのやりたいことをどうやって世の中に結びつけていくのか大変です。
どんな物を作ればお客さんも見る人もグッジョブな気持ちになれるのか。
やっぱり試行錯誤。

24時間テレビ

3週間ぶりくらいのマンデーダフ屋です。
とうとう10月に入り、世の新卒採用サイトが次々と公開する中、
我らがツヅルヒビでも学生にとって有益な情報を、本格的に提供していこうと思います。

ちなみに先日モバイル版も公開されまして、
同じアドレスで見れるので、いつどこ構わずこのブログを見たいという
殊勝な方はそちらからもどうぞ。

今週は「業務内容を教えてください」と銘打ちまして、
各人、普段仕事で何をやっているのかなるだけ具体的に教えて下さい。
どんなお客さん、どんなデザイン、どんな作業...などなど。

- - -

マンデーダフ屋はディレクターです。
自分が学生だったころを思い出してみると、自分は入社するまでディレクターという人たちが正直何をやっているのかよくわかっていませんでした。

もう少し正確に言うと、面接やら会社説明会やらで何度も質問はし、「スケジュールや見積を作り...」などと説明はしてもらったので頭では分かっていたのですが、実際働くイメージには結びついていなかった、という感じです。

それはたぶん、デザインとは違い、ディレクションというものを学生の間に行うことが、普通の人生ならあまりないからだと思います。
加えて、ディレクターという業務範囲の定義が会社によってまちまちだったりすることも大きいと思います。
特に「プロデューサー」という職種との境界線は、厳密に語られることはあまりありません。

ここで自分が「ディレクターとは」云々語ったところで、バッチリその内容が伝わるかは分かりませんが、少しでも業務理解の助けになればと思います。

ということで、せっかくの機会なのでディレクター業務についてしつこいくらい説明しておきます。

ディレクターの基本業務は、お客さんの「サイトリニューアルしたい」などとという要望に対して、
 ①提案内容を決めて、
 ②見積(コスト)を提示し、
 ③スケジュールを決めて、
 ④滞りなく進行する、
というものです。

各項、少し詳しく言うと

①提案内容を決定する
ここの作業内容はお客さんの要望によって大きく異なります。

すでに与件がはっきりしている場合、たとえば
「このサイトのこの40ページのデザインからコーディングをお願いしたい」とか
「会社案内パンフレットを作りたいが、全体16ページで、内容はすでに全部決まっている」
...というような場合。この場合はいきなり②に進みます。

ではなく、提案内容がはっきりしない場合、たとえば
「サイトをリニューアルしたいが、具体的にどうしたらいいかわからない」とか
「会社案内パンフを、内容や構成から一緒に考えてほしい」
などという場合は、制作内容をこちらから提案します。
ここで社内で会議を重ねつつ内容を決定していくのですが、この際ディレクターは「まとめ役」として機能します。
お客さんへの提案日時を決めて、連絡する、提案内容を資料化する、などが業務となります。

②見積を提示する
①で作業内容が決まるので、つまりうちの作業内容が決まります。
そうすると金額を決定するので、それをお客さんに提示します。
ここでディレクターは制作のボリュームや、制作者がどれだけ働くかという数字を睨みながら、見積を作成する作業を行います。
外注さんを使う必要があれば、その選定から価格交渉も行います。

③スケジュールを提示する
基本的には②と並行することが多いです。
ディレクターは担当制作者のスケジュールの空き具合を調整しながら、納品までのスケジュールを決定します。
例えば、社内チェックの日程、お客さんへお見せする日程、メールで送るorお会いして直接お見せする...などの調整を行います。

④滞りなく進行する
①~③が決定すると、あとはデザイン制作を進めるのみです。
文字通りのディレクションがこれにあたります。
...と文章にしたら簡単ですが、自分が今まで培ってきた人間力を結集して向かわねばなりません。なかなか神経使います。

例えば仕様の変更やら、作業者あるいはお客さんが病気になってしまったり...と、予定を覆すようなイベントはしょっちゅう起こります。これがゼロな制作なんて今まで一度もお目にかかったことがございません。

特にデザイン制作は他の業種に比べて納期が短いものが多く(多分...建築とかに比べれば...)、1日穴が空くだけで、進行にはかなりの支障が出ます。
それが自分たちの過失であれそうでなかれ、どう埋め合わせをするか、どう解決するか、時にはどう謝るか...判断力が試されます。

あと、あまり話題にされませんが、いかにデザイナーのモチベーションを高く保つか、というところも重要だと思っています。

...などなど、まさにディレクターの腕の見せ所です。



で、

1年目、2年目くらいではまだまだヒヨッコもいいところなので、一人で①~④全てを行うことはできません。 部分的に先輩ディレクターの手助けをしていくことになります。

あんまり他の会社のことは分かりませんが、うちのディレクターの担当業務は幅広い方だと思います。会社によってはディレクターはひたすら④だけをやるところもある、と聞いたことがあるような気がします。

横断的にプロジェクトに関わりたい人にとっては、スタイルメントのディレクターはかなりおもしろいかもしれません。

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さてギャグかというほどに前置きが長くなりましたが、
私マンデーダフ屋がどういう風に業務に関わっているか、と言いますと。

それは最近もっぱら①に駆り出されることが多いです。
いわゆる企画と呼ばれるセクションです。

学生の皆さんは企画と聞くと「タレントは誰を使って...」だとか「ここでこんなゲームが...」とかいういわゆるキャンペーン企画を想像されるかもしれませんが、うちの仕事自体、キャンペーンよりもコーポレート系の制作が多いので、もう少しビジネス寄り(?)です。

例えばコーポレートサイトでは、「どういったユーザーのためのサイトにするか」「そのためのサイト構造は」「他に必要な施策は?」「長期的に運営するスキームは」...ということを考えます。
webサイトをビジネスで利用する際のアウトラインを、一本の軸が通るように整える、ということです。
そして、それを企画書という形で文章化します。

今は、こんな作業がだいたい7割くらいを占めています。
ひょっとしたらディレクターという職種からすると、こういう働き方は特殊かもしれません。
もちろん中にはバリバリ進行をこなしているディレクターもいます。

会社全体でディレクターが10人もいないので、誰がどういうのが得意かというのは1年も経てば分かってきます。
自分はまぁもともと文章書いたり、あれこれ考えたりするのが好きだったので、こういうポジションに落ち着いたのかもしれません。

欲を言うと、②~④をもっと体験して現場に強い人間になりたいですね。