地元紹介
自分が育ったのは千葉の外房のとある町。人口は1万人くらいだったか。
海あり山あり湖あり防空壕跡ありの大地の恵みに溢れた憩いの地である。
外房(そとぼう)って何だ?という方のために簡単に説明しておくと、
「房」総半島の「外」側(太平洋側)の地域のことである。
(房総半島の内側(東京湾側)は「内房」となる)
千葉県は幕張や船橋などの東京寄りの街は結構都会だが奥まで行くとだいぶ田舎なもので
まあ車がないとコンビニにも行く気にならない不便さである。
田や畑の広いこと。また街灯が尽く無い。海が近いからか治安もあまり宜しくない。
反対にちょこざいなアピールポイントを言うと「ちょうどいい加減の自然」だろうか。
特に海。サーフィンのメッカとしてその知名度を徐々に伸ばしており、
以前アド街ック天国では海岸沿いの主幹道路を「サーファーストリート」と命名していた。
また、一昨年くらいにプレジデントの地価上昇率ランキングかなんかで
めでたく全国100位以内を飾っていたことがあった。妙にうれしかった。
あと東京からの所要時間が絶妙。1時間30分程度。
直通電車に乗れば東京まで乗り換えなしで行けるし、
都会から離れて物思いにふけるにはちょうどいい距離に違いない。
まあトータルで見るとバラエティに富んでいて非常にいい街だと自分では思っている。
半日ツアー組める自信がある。
両親ともに秋田人で、私は宮城育ち
すごく東北人ということです。
宮城の良いところは、米。
米といえば、「魚沼産コシヒカリ」ですが、
宮城の、「古川産ササニシキ」だって負けていません。
米がおいしいということは、
日本酒がおいしいということに他なりません。
浦霞、墨廼江、綿屋、日高見、伯楽星、・・・
あと、浦霞の梅酒が美味しいんですけど、
あまり量産してない模様。
+ + +

▲光のページェント(宮城)
ここにきたら、このポーズをしなければならないという条例がある(嘘)
水曜ビンボです。
忙しい日々が続いています。
今週のテーマは「お国自慢」。
まず、父の仕事の関係で転勤族だったビンボには
出身地というものが明確にない。
横浜→大阪→福岡→川崎→そしてまた横浜、
というふうに移り住んできました。
現在は東京で一人暮らし。
ただ出身地はどこかと聞かれれば福岡と答えるようにしています。
福岡のには小学校1年生から5年生まで住んでいました。
5年間と、それほど長い期間ではありませんが、
なぜか福岡にはとても愛着があります。
自慢できることとしては、
自然が豊、飯がうまい、ラーメン、人がいいなどなどいろいろありますが
今回は自然について紹介します。
当時住んでいた場所の近辺には、田んぼがたくさんあり
授業では田植え・稲刈りなどがありました。
授業田植えなんぞ関東じゃ聞いたこともありませんが、
これが結構楽しい。
夏が近づくと用水路に水がたまったり、秋はもみ殻で芋焼いたり、
冬には雪が積もったり、(福岡は雪があまり降らないですが、田んぼは道路に比べて雪が積もりやすく、小学生はテンションが異常に上がる)
なかなか1年通じて楽しめます。
そんな自然あふれる環境で育ちました。
ただ去年福岡に帰ったら、その田んぼがすべて無くなり、
住宅に様変わりしていました...
タピヨです。
広島生まれの広島育ちのハズが、
他県の人と話しているときには訛りが全く出ないタピヨです。
困ってます。
もっと広島を発信していきたいのに!
広島広島広島。。。
広島人は主食がお好み焼きで、おかずが牡蠣、
そんでもっておやつがもみじ饅頭です。
嘘です。
奥田民生やポルノグラフィティ、吉田拓郎、ブルームオブユースは広島生まれ。
ミュージシャンが多い。
あと、有吉。
これは本当。
広島県人はみんな宮島に住んでいます。
嘘。
広島県人は運転が荒い。
多分東京人の方が荒いです。
国道といったら?
54号線と2号線派に分かれます。
僕は54号線派。
うん、すっごい自慢した。
広島はええとこじゃけえ。
毎月第2週は息抜きテーマです。
今週は自分の故郷を紹介してください。
- - -
マンデーダフ屋は高知県出身です。
と東京の人に言うと、「ああ、あのうどんの。」と言われますが、それは香川です。
▼高知の図

今調べると、人口密度が東京都の1/60でした。
また、高知県の人口総数は、新宿駅の
1日の乗車人数に相当するようです。
とにかく絶望的に人が少ない。
黒潮が運ぶ温暖な気候に恵まれているとは言え、もちろん沖縄には敵わない。
(昔は阪神、西武、旧ダイエーがキャンプに来ていたのに...)
野菜がよく採れるとは言いますが、そのほとんどが宮崎に水をあけられる始末。
(高知が勝っているのはナスの出荷量くらいです)
自然を見るんだったら北海道の方が断然いい。
また地図を見えてお分かりの通り、本州と陸で繋がっておりません。
背中には四国山脈が迫り、眼前には太平洋が広がるその絵に描いたような交通の便の悪さから、その昔は天皇の流罪の地として機能していたようです。
なので高知は航空路線がドル箱と呼ばれております。
その甲斐があってかあらいでか、名前が「高知空港」から「高知龍馬空港」に変更されました。
海外では当然のように空港名に人名を充てますが、日本では初の試みだそうです。
坂本龍馬が残した新進気鋭のDNAを受け継いだ、勇敢な判断であると言えなくもなさそうです。
自分は金銭面での事情からバスを使って帰るのですが、片道12時間かかります。
5連休くらいでは帰る気が全くおこりません。
...というように、アピールしようにもしようがないのが、高知県のいいところです。
マンデーダフ屋は高知県が大好きですが、
そういうどうしようもなさが最高にかわいいと言えなくもない。
今は東京で武者修行中ですが、いずれは高知に帰って...と考えたりもします。
やはり親の面倒を近くで見たいですからね。
自分も人のこと言えませんが、高知県からシャレにならんくらい若者が流出しているそうです。
この記事を見て興味を持った若者のあなた、ぜひ高知でセカンドライフを送られるのはいかがなものか。
特に波瀾の無いスローライフを満喫するにはうってつけの県です。たぶん。