アイデアの源”の記事


アイデアマンとか言われたい

アイデア

自分で出したテーマだが、アイデアって言っても難しいことに気づく。
なんというかこういわゆるクリエイティブな感じの「アイデア」が求められることは
営業という仕事はあまり無いんじゃないか。
泥臭さで勝負なのである。
何事もリアルなのである。
現実を直視しなければならないのである。
地に足をつけるのである。
頑張れ!

まあアイデアってのとはちょっと違いますが、こいつおもろいやつだな、と思ってもらうために
できる限りネタになる体験を重ねたいということは常々思っている。引き出しは増やしたい。
体験の種類の豊富さと量が人間の魅力をつくっていくと思うのである。
そのための時間とお金を渋ってはならないと思うのである。




マニアックばんざい。

アイディアは多分、記憶から生まれていると思います。

つまり生きてる中でどんなものをインプットしているかで

その人なりのアイディアが作られるのだと思います。



で、何をインプットするかという話ですが、

自分の中で意識してることがあります。



ひとつは、いいものを見るという事です。

これはデザインに限らず何でもいいので一流のものにふれるという事です。

最近はあまり行けてないのですが

学生の時は美術館とかギャラリーとか行くようにしていました。

直接何かのアイディアにならない場合が殆どですが

何かが蓄積されるのだと信じてます。



もうひとつは、自分がグっとくるものを大事にすることです。

特に他人からすると超どうでもいいことで、

自分だけが妙に気になることを大事にしたいと思っています。

なぜかというと

それがアイディアの個性につながると思うからです。

なので

どんなにマニアックでも、他人には理解されにくい事でも

自分が良しとするものは

受け入れたいと思っています。


***

maruman.jpg
気に入ってるマルマンのクロッキー帳。
好きな道具で考えると気分があがります。
これもアイディアの源。

いつものことばの組み合わせ

ことばがすきで、

よく、辞書を読んでいました。



キャッチコピーを作るときも

デザインのキーワード考えるときも

初めて耳にすることばを見ながら探すのは


とても面白いです。



その一方で、


私は、

普段の体験を

いつもつかうことばで表現することの方が多いです。



がちがち固いことばではなく

粒のちいさなことば達のほうが

すっと入ってくるからだと思います。




+ + +




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▲「ひらがな思考術」 関沢 英彦 (著)


最低300案

水曜ビンボです。
今週のテーマは「アイデアの源」。


ビンボは大学で広告デザインを専攻しており、
企業広告などのポスターを、読売広告大賞などにせっせと出していました。

そんなときに、ビジュアルアイデアを絞りだすために使っていたのがこちら▼

09-08-26_001.jpg


大学時代の先生に教えてもらったやり方です。
単純です。
A3用紙に5×4のマスが並んでいて、とりあえずこれに描きまくります。
イメージをできるだけ広げ、最後に取捨選択。
(これで最低300案出せという課題でした。)


どんなアイデア出しでも、この方法を今でも使っています。
いいか悪いかはわかりませんが、
とりあえず楽しいです。


日常

タピヨです。

僕のアイデアの源は日常です。
暮らしていてちょっと気になった言葉や風景をメモしたり覚えたりしています。
そのメモからすぐに何かアイデアがでてくるわけではなく、
しばらく経って忘れる頃に、ふと頭に浮かびます。

当時の記憶と、今の風景や思うことが融合したとき、
どんな感じになるんだろうと想像して、また記憶に留めておきます。

そうやって、気にとまった日常をちょっとずつストックしていっています。
そんなことを、結構四六時中なんか考えています。

いざ何かを考えようと思ったときに、
そういったタネがポロッとでてきて、
案外達成したいことを上手く表現してくれることが多いです。

あと、僕は「ただやるだけじゃつまらない」という人なので、
何かと何かを結びつけて普通じゃない事を考えるようにしています。

以上です。

19位

今週のテーマは「アイデアの源」です。
普段とは違い、自分ではなく土曜担当のKYに決めてもらった(決めさせた)ので、
非常に書きづらいです。

+ + +

自分はアイデアと聞いて想像するのはデザインです。

原研哉という超有名なデザイナーがいます。
自分は彼の作品はほとんど知りませんが、何かの本で見た病院のプロジェクトはすごく印象に残っています。

病院内の様々なシンボルやサインをすべて純白の布にプリントするというやつです。
非常に汚れやすい布が、しっかり白く保たれていること自体が、その病院の「清潔」に対する価値観の証明になっている、ということです。

アイデア一発。「まさにデザイン」という感じです。


自分はディレクターでして、スケジュールひくにせよ、見積をつくるにせよ、そこにはもちろん若干のアイデアは必要ですが、デザイナーほどじゃないと思っています。
オーダー毎に1対1のアイデアを捻り出すデザインに比べ、ディレクター業務はある程度のパターンに収束することが(その都度のマイナーチェンジがあるにせよ)比較的しやすいからです。
それよりも、いかに「普通の業務」を「漏れなく」レールに乗せるかががディレクターの使命だと思っています。
あくまでディレクターの立場から見た感想ですが...


そんなディレクター業務の中でも、最もアイデアを要求されるのが企画でしょうか。
たまにコピー案を考えることもあります。

その際、必ず大事にしているのは、「手書き」です。
パワポに比べて、絵が書きやすいからです。

自分はちょっとばかしデザイナー志望だったこともあり、絵から想像を膨らませることが多いみたいです。

あと絵があると、プレゼンでも有効です。
それもできればgoogleで引っかかった写真とかじゃなくて、5分とかで描いた手書きの方が絶対いい。

めちゃくちゃおもろい企画が思いついても、活字で文字だけで伝えようとしたら「何をする企画」が分かっても、たぶん「企画が醸し出す雰囲気」みたいなのは半分も伝わらない。

とあるキャンペーンの企画の際、手書きで書きまくった案を10個くらいそのままコピーしてお客さんにお見せしたこともあったり。

小学校から変わらず、ノートは落書きだらけです。


あと自分は秘密のブログをやっていて、常日頃から考えていることや経験したことを整理するために使っています。
何で自分はこの作品が好きなのかを考えたり、自分にとってあの経験がどういう意味があったのか、とか、かなりパーソナルで相当重苦しい話題をここ数年間蓄積しています。

まだそんな経験はないが、そこからポッと出てくるアイデアがあるかもしれない。

結構重要だと思っています。