あなたの超整理術”の記事


整理くん


僕の私の超整理術について


この仕事だけなのかよく分からないが、
ほうっておくと学生時代では考えられないくらい書類が溜まる。
数か月何も整理せずに過ごしていたら多分机が紙で見えなくなるんじゃないか。

これは書類だけでなく、デジタルでもそう。PCにはいろんなデータがバンバンたまっていく。
メールもしかり。社内外、様々な人との連絡が次々とメールサーバに積もっていく。

普通に仕事をしているだけでとにかくまあ色んなものがたまっていくのである。
ちゃんと意識して整理/処分しないと、あっという間にどこに何があるか分からなくなる。
すると当たり前だがものを探す時の効率がめちゃくちゃ悪くなる。

例えばだが、「KY。この前つくってもらった資料をお前は今持っているか?」と先輩にきかれたとき
迅速に「はっ・・・こちらで。」とお渡しできたら何とスマートなことか。
「えーっと。。。あれあれ、この辺にあったんだけどな・・ちょっとまってくださいね、見つからないなー」となるよりダンゼン男らしくてかっこいい。と思っている。

誰かが言っていた気がするのだが、ビジネスにおいて何かを「探す」行為というのは、
業務の中の20%(50%?いや、70%だったっけな?)くらいを占めると聞いたことがある。
なんだかんだでやっぱ無駄なもの探しは極力減らしたい。

そのために自分のやっていることを一応挙げてみると、
(これって結構当たり前なのだろうか。それとも気持ち悪いのだろうか)

・あるワークの資料やデータは最低限メインとなるものを残しそれ以外は用済みになったらなる早で捨てる(特にプロジェクト終了時)。
・用済みのメール、残しても意味の無いメールは即ゴミ箱に移動。
・宣伝系のメール、幾つかのメインワークのメールを除き、基本的に受信メールのフォルダ振り分けは自動にせずノーマルな受信箱で受け取るようにして、さらっとでも自分で確認した後で各フォルダに移動させる(そうしないと自分の場合未読メールが無限に溜まってしまうので)。
・PCのデスクトップにいろんなものを置かない。
・書類ファイリング時、なるべくクリアファイルごとのインデックスをつけてワーク毎にまとめる。
てな感じのことをなるべくやる。


身の回りが整理されているとやっぱり気持ちいい。
仕事もやる気が出るもんです。





捨てること。

今回のテーマ
「あなたの超整理術」ですが。。。

整理術なんてありません。

むしろ散らかす方が得意です。

あえていうのなら
「捨てること」でしょうか。

整理は苦手でも、
ものが多い状態があまり好きではないので、
きれいにするときは
整理よりも「捨て」にはしります。

捨てる時、
一つものを捨てたら、
それを基準にして、これも捨てれるんじゃないかと思って
捨てるのが止まらなくなります。

暴走しすぎて、
あやまって大事なものも捨ててしまうこともよくあります。

その時はショックでも、大抵困らないので気にしません。

でも仕事では
必要な書類も捨ててしまうとまずいので
やっぱり整理が大事かもしれないです。

***

kusa.jpg
最近水をあげ忘れてた机の観葉植物。
もうすぐ育てて一年になります。

pattern1. 回遊型ワークスタイル

たとえば今、

ウインドウの重なり分だけ仕事があるとします。


PhotoshopとFireworksとDreamweaverが開いているとすると

画像補正とそのデータのレイアウトと、
また別のコーディングという作業を

並行して進めているときがあります。


ひとつの作業を終えて保存している間に、

もうひとつのウインドウに移動し、

そのウインドウでの作業を行い、保存。


また別のウインドウに移動し、

と、

次々にウインドウ間を移動しながら
作業を並行して進めていくのです。


そして、実際のデスク上では、


机の肘をおくスペースには作業に

直接関係する資料を置き、


あえて「邪魔」にすることで、


その作業を忘れないようにしています。



って、やっていると、

画面上も机の上もどんどん汚くなります。



+ + +



iroiro.JPG

▲カオス

昔から

水曜ビンボです。
今日通勤中自転車にひかれました。

今週のテーマは「あなたの超整理術」。

大学のころ、夏休みに大手デザイン制作会社のインターンシップに行きました。
そこでお世話になったADの方に「整理ができない人はデザインも当然できない」
と言われたのがすごく印象に残っています。

デザインに関して未熟すぎるので、その真意は正直わかりません。
また、整理は相変わらず得意ではないので
紹介できるような整理術は持ち合わせていません。

ただ最近わかったことは部屋が汚くなると仕事の抜けがふえるということ。
整理整頓は頑張ればいつでもできます。
自分のやれることはしっかりやりたいですね。



小学校の通知表に6年間書かれたこと
「身のまわりの整理整頓をしましょう」

頑張ります。





▼花火したい
花火.jpg








潔癖 ~ KEP★PEKI ~

タピヨです。

前の記事にも書きましたが、自分は潔癖性です。
自覚はないのですが、他人からよく言われるのでそうなんでしょう。

なので、毎週土曜日は2時間かけて大掃除しています。
汚れていくさまが許せないのです。

じゃあさぞかし会社のデスクは綺麗なのかといえば、
これがどうしようもないほど汚いです。

なんでじゃ。

たぶん、物の積み上がった職場は格好いいという変な先入観があるのだと思います。
昔から博士、というかマッドサイエンティストに憧れていて、映画のそういう人達はたいてい書類の積み重なった中で研究をしていたからでしょう。ふふん。

でもやはりデスクは綺麗な方が仕事がはかどるのは確かで、だいたい毎月掃除はしています。

整理術としては、とにかく捨てる、です。
要るか要らないか迷ったら捨てる。
じゃないと要るものまで要らない物に紛れてゴミになります。
とにかく捨てる、セキュリティには気をつけて。

これが毎朝続けば言うこと無しなのですが、
ちょっと油断するとマッドサイエンティスト一直線。

嗚呼。

そうそう。弊社にも大掃除という行事がありまして、
年末には会社をひっくり返したような有様になります。
おもしろいです。

16時

今週のテーマは「あなたの超整理術」です。
仕事・プライベート関わらず物事を円滑に進めるべく実践している、メンバー毎の整理術を惜しげもなく紹介します。

+ + +

マンデーダフ屋はどちらかと言えばカオスな状態を好む傾向があります。
だからというわけではないが、自分は整理整頓ができません。
よく社長に怒られます。
しかし資料やら何やらが机にバラまかれている時の方が、仕事した気になるのも事実です。

加えて、自分は「ものを捨てる」ということに極度の抵抗感があります。
気持ち悪い話ですが、小学校から受けてきたテストのすべてを実家で保管しています
学生時代はシャンプーのペットボトルを何年分か貯めてたりしました。
(かっこいいなぁと思ったので...)
それらは京都に遊びにきたおかんが一瞬で捨てました。

整理整頓の基本は捨てることだと、大学の後輩が言っていましたが、
そんな理由からも自分がいかに整理整頓に向いていないのかが推し量られます。

別に奇麗な状態が嫌いなわけではなく、こんな自分でも何週間に一回は
自分の机やら部屋を劇的に掃除はするのですが、続かない。

これは実感値の問題であると、考えてみる。
自分にはひとつ欠点があって、
誰かから忠告をうけても自分が実感しなければ実行しない
というものです。

大学に世界的にまぁまぁ名の売れている建築家の教授がいて、その人も
「美しいデザインは美しい環境からうまれる」
みたいなことを言っておりました。
かの佐藤可士和氏の机も恐ろしいほど奇麗らしいです。

あそこまで売れた人たちが言うことなのだから実際そうなのだと思います。
でも自分の実感として「きれい=良い」という感覚がないもんだから、長続きしません。

その実感を得るためには部屋を掃除しないといけないというパラドックスです。

ごたごた言わずにやってみます。



★今週のおすすめベーシスト

Christian McBride

↓エレベ


↓ウッベ



エレべとウッベの両方を弾くベーシストのことを俗に両刀使いと言います。
有名どころではStanly ClarkとかJohn Patitucciとかです。
非有名どころでは自分もそれに属します。

今日紹介したのは世の両刀使いの中では一番好きなベーシストです。
前のLarry Grenadierもそうですが、音が超好みです。
特にウッベの音はよだれが1リットル出ます。

楽器本体もさることながら、AMT-S25Bというマイクを使っているらしいですが、
これがかなり良さげです。でもこれだけで10万円以上かかるとか...


出世したらいつか買います。