07月”の記事


人生最大の誤算

高校といえば
部活。

今でも
サードを守っている夢をリアルに見ます。

入学当初、
校則の厳しかった中学校から解放されて
服も髪も自由で超楽しかったです。

ギャルに憧れてたので
頭の上のとこで髪結んでたり。
でかい鏡とか持ってました。
態度も無駄にでかかったです。

で、チャラい感じの部活を探して
入ったのがソフトボール部。

そこから
私の計算はくるい始めました。

入部後、
自分の代から顧問が変わり
本気部になってしまいました。

髪は黒に戻し。
練習着は野球部みないなやつ。

トラウマです。

辞める事も出来ましたが
競技自体が楽しいのと、
同じ境遇の友達がいたので何とか続きました。

結果、
都立校で優勝できたり
良い思いもしたし、

何よりネタになっているので
良かったかも。

でも
もう一度高校生活やり直すことができるのなら
ギャルになりたかった・・・。

今その反動で
ヒョウ柄ばかり集めてしまいます。


☆彡☆彡☆彡

hyou.jpg
▲机の上に置いてあるヒョウ柄のBOX。
先輩社員からいただきました。

良く肥えたる土壌にて3年のときをかけて形成したもの

県立農業短期大学の跡地に建てられた私の高校は

良く肥えたる土壌に恵まれ

雑草がすくすくとよく育つ学校でありました。


皆健やかに、逞しく勉強や部活動に精を出すなか

笑いの絶えない日常を送っていたことは確かなようです。




「うぉちゅてぃまへーっぷ

あーのにのねーぷ

そーちゅなわごなでしぃ なろうぇー



わーなわなくぅー

どーんちゅびそくー

せーんぐなじゅ らぶわびがっとぅどぅー



おーーーどぉーなー

(ベリトゥギャザガゥ)


じょーーーせーんまーい

(フォーエバウェナメスゼ~~ィ)



テテレレ!」


と、


「取っ手のとれ~る~ ティファール!」



「取っ手のとれ~た~ ティファール!」

と言い換えて歌う。



多分、私の高校生活は

この2つに集約されます。



+ + +



tuti.jpg

▲土 (google 画像検索)


高校時代

こんにちは。水曜ビンボです。
今日のテーマは「高校生のころ」。

以前「受験のはなし」で書いたとおり勉強が本当嫌いでした。
そんなわけで授業中はたいてい落書きです。
落書きが増えていくと、
それがいつの間にか連載となり大学ノート8冊分くらいの漫画が完成しました。

高校時代の周りの友達がキャラクターになっていて、
様々な高校の頭や、暴走族、ギャング、を倒してっぺん目指すという
漫画「クローズ」に影響受けまくりの内容です。
ひどいです。

周りの友達にはわりと評判でしたが、いつしか連載を迫られるようになり、
授業中だけでは追い付かず、家でもせかせかと描いていました。
それで成長したことと言えば、リーゼントの描き方がうまくなったことぐらい。
勉強しろって感じです。


実は漫画は最終話を迎えておらず、話は続いています。
暇なときにでもまた描きたいと思ったりします。

暇な時があれば...





情熱 ~ Passione ~



タピヨです。
ステレオグラムが好きすぎて、フェンスのようなパターンを見ると無意識にステレオ視してしまう。ただボケッとして目の焦点が合っていない説。


小学生でNECのPC98をいじり始めて、中学生でWebに興味を持ちJavaScriptとHTMLにのめり込み、Flashに感動して作品を作りまくっていた高校時代。

とにかく作ること自体が楽しいという無敵のモチベーションを発揮して、
ずーーーっと何か作っていた気がする。

むしろ他に何してたっけ。

テスト前だろうが何だろうがFlash作って徹夜とか平気でやっていた。
今となっては成績を保っていたのが不思議だ。

いい大人になった今でも、寝ても覚めても、公私問わず、Flashを始めとしたインタラクティブを作ってる。10歳くらいから、そういうものに対する興味は一度も失ったことが無いのは幸せなことだ。

14牌

1か月に一回は息抜きテーマだよ、というルールがにわかに決まってしまった。
先月は学生の思い出シリーズその①「受験のはなし」だったが、
今回は学生の思い出シリーズその②「高校生のころ」です。

よくもまあ見つけたなというくらいの何のかわいげもないろくでなしばかりが集まった我々08年度新卒だが、そんな連中にもまだかろうじて高校生と呼べるような時期があったわけで、そのころの記憶でもほじくってみようというテーマです。

+ + +

マンデーダフ屋は中高一貫校に通っていたため、高校受験をしなかった。
中学から引き続いて水泳部に所属。
やる気があるのかないのか分からない程度に部活にセイを出していた。

自分はひとつのものを特に極めるというよりは手広くやるタイプなので、バッタ(業界用語でバタフライ)、バック(同背泳ぎ)、ブレスト(同平泳ぎ)、フリー(同クロール)のどれもそこそこ上達した。
で、自然とスタイルワン(得意種目)は個人メドレーとなった。

地元である高知県は競技人口(というかそもそも人口)が少ないために競争が激しくなく、しかも個人メドレーなんてニッチな競技を選んでしまったがために、四国大会まで出場してしまった。
しかし大した努力はしていない。

余談だが特に高知県の背泳ぎのニッチ度合いはすさまじく、200メートル背泳ぎなんて県大会でも出場者2人とかなので、強制的に四国大会に出れてしまう有り様だった。
(上位6位までが四国大会に出場できる)

スラムダンクのような情熱などは微塵もなく、だらだらと続けていた水泳部だったが、
高1の時に顧問といざこざがあった時にやめてしまった。


それまで自宅にいる時間のほとんどをゲームに費やしていた自分が次に見つけたのはベースという楽器だった。

ほとんどのベーシストが「もうギターとドラムは他にいたから自分はベースをやった」みたいな経験を語るのに対し、自分はもともとギタリストだったのにわざわざ志願してベースをやり始めたという、珍しいかもしれない経歴を持っている。

当時から、フロントに立つよりも縁の下の力持ち的なポジションに憧れていたのかもしれない。
年々その志向性は高まっている。

今思いだすと恥ずかしい曲ばっかりやっていたものである。
あの頃はいわゆるバンドマンだった。
もう恥ずかしくてどうしようもない。



どこに着地するのだこのエントリーは。



あとは、自動販売機の中からペットボトルを盗みだせる技にハマってジュースを飲みまくっていたこととか、よく海に行って焚き火して朝まで過ごしたこととか、高1の最初の試験で学年4位とかいう成績とってから3年間全く勉強しなくなったこととか、1年半片思いを続けた女の子と付き合えたとか、そんなところです。


YONDA

本を紹介します。


10秒で決める! テレアポ&電話営業術

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スタイルメントにはその昔、「テレアポ道場」というテレアポ訓練所があった。
若手社員を中心に構成され、メンバーは通常の社員より1時間半早く出社し、
30分掃除をして1時間テレアポをしまくるという儀式を行っていた。

詳しい話はここでは割愛するが、道場主である社長が創設時にメンバーに
「おまいら、これからはこの本を抱いて寝ろ」と配布したのがこれ。

電話の掛け方一つでも色んなやり方があるなーと教えてくれる。
この著者は「テレアポだけで飯を食ってきた」というようなことを語っているが
確かに10秒で魅力的な話ができるようになればめちゃくちゃ役に立つだろう。



地球の歩き方

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交通情報や安宿情報の充実した旅の定番ガイドブック。
ブックオフに行くと、ついついこの本が置いてあるコーナーに足が向いてしまい、
我が家には当面行くことは無いだろう国の「歩き方」が15冊くらいたまっている。




世界史総整理

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自分が人生で一番読んだ本はなんだろうと考えていたら、この参考書を思い出した。
大学受験の指導要領をはるかに超えた詳しすぎる情報が美しく整理されている。
そういえば世界史の先生になりたいと思っていた時期もあった。



風の歌を聴け

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名作。かっこよすぎて泣く。酔う。
青春。