今週は「徹夜」について。
うちの会社には徹夜しないと間に合わない仕事があることがある(人にもよりますが)。
自分もたまに夜通しで仕事をすることがある。
まあ自分の場合は一睡もせずに次の日の出勤時間を迎えることはない。
どんなに遅くともAM6:00には会社で寝る。それより遅いと次の日仕事にならなくなる。気がする。
大概AM3:00の時点で会社に泊まるか家に帰るか一回判断する。
幸いうちの会社の中にはそれなりに横になれるスペースがあり、寝場所には困らない。
またスタイルメントの椅子はアーロンだかコンテッサだかのなかなか良質なものを
使っているので、腰の悪い自分でも椅子の上で出社時間までぐっすり眠れる。
遅い時間に自転車で家に帰る労力を考えると、
椅子で寝たほうが疲れが取れそうだなんて思ってしまうこともしばしば。
仕事で徹夜なんて考えられん、という人もいるかと思います(自分はここに入る前そうだった)。
というかまず制作会社全般に言えることだとは思うが、「定時」という概念がない。
(その分体力はつく。社員同士、一緒にいる時間が長い分仲も良くなる)。
学生時代アルバイトをしていたときは、集中していてもなんだかんだで「早く終わらねえかなあ」と時計が早く進むよう気にしながら仕事をしていた気がするが、この会社に入り「時間よ進まないでくれ」と思うことが多くなった。
時間の進みが恐ろしく早い。夜なんてあっという間。
仕事柄帰りが遅くなりがちなのはしょーがないとは思うが、
時間をうまく区切って効率良く作業してミーティングを減らして煙草の数を減らして
早く帰れるようになりたいな。うん。
今週のテーマは
「徹夜」。
泊まりで作業という時がたまにあります。
でも昔から完徹が出来なくて
どこかでは寝ます。
完徹は学生のときも1〜2回。
会社に入ってからもまだ1回しかしていません。
遊びのときは完徹出来るのに何故。。。
あと徹夜の時は
テンションがおかしくなります。
正しく言うと、おかしくしてないと起きてられないのです。
なので徹夜時のラフとかメールとか要注意です。
朝、冷静になって見直すと
自分を疑います。
テーマが何にせよ、
狙ったかの如く
ちょうど徹夜明けの今日となりました。
夜行性の動物に
昼起きてろ、という方が無理なんです。
というか
もしも
敵がまわりにたくさんいたら
夜なんてうかうか寝てられないじゃあないですか。
そんな徹夜・・・というと語弊があるので
深夜作業は表題のとおり、
フィーリング と タイミング と ハプニングなんだと思います。
■もしもこの夜中に作業したらとってもいいものができる!
もっとやりたい!
やらないと後悔する
そんなふうに考えるあなたは「フィーリング型夜人間」
前向きこの上ない素敵な人間かもしれません。
■明日、プレ何だよなあ
と締切間近に夜を明かすあなたは「タイミング型夜人間」
義務と割り切りサクサク仕事するなんてオトナですね。
■あ、忘れてた!
計算通りに進まない!!
君しかいないんだ。明日まで・・・(以下略)
抜けているのか、頼りがいがあるのか
なぜか急に深夜作業を強いられるあなたは「ハプニング型夜人間」
特異体質ですね。
まあ、どうでもいいことです。
とにかく「完全なる徹夜」=完徹はしないように気をつけましょう。
+ + +

▲今朝の恵比寿(5時半くらい)
タピヨです。
今週のテーマは「徹夜」です。
弊社社長は、徹夜には「良い徹夜」と「悪い徹夜」があると言っておりました。
確か、締め切りに追われてやむなくするのが悪い徹夜、
自分の納得のいくクオリティに高めるためにするのが良い徹夜、
だったような、気がします。
僕の場合、たいてい両方に当てはまってしまうのですが。
基本的には、徹夜なんてやるもんじゃないと思っています。
徹夜せずにちゃんとできたらそれが一番!
でも、そうわいかないわけで。
「よし、完成だ!」
ようやくできた仕事を自分でニヤニヤ見ていると、
まあ、どうしてもアラに気づいてしまいます。
こうなったら最後。
さあどうする、見なかったふりをするか?まあ、バグじゃないしいいじゃないか。あー、でもこれはこうすればもっと気持ちいいモーションになるなあ。うー。
一度見つけてしまうと、性分なのか、直さないわけにはいかないのです。
僕が作った物は自分の分身だと思ってます。
だからできる限り完璧に送り出してやりたいし、
そうじゃないと受け取る人に申し訳ないので。
そうやって、ついつい夜を明かしてしまうのです。
嗚呼。
まあ、人生こんな時期があっても良いかな。
とにかく、今夜は徹夜だ。
俄然やる気だ。
最近(月曜更新の)ダフ屋に、あだち充の「ラフ」を借りて以来、
キュンキュンしていた高校生の頃を思い出す。青春時代。
今週は「高校時代を赤裸々に語る」というテーマである。
自分は千葉県・外房の田舎の県立高校に通っていた。
大まかに高校時代を4章くらいに分けると、
「スマブラ」→「バンド」→「彼女」→「受験」という感じである。
(だいぶベタなハイスクールライフを想像してしまう)
千葉の九十九里の辺りというのは結構田舎で、学校が終わって遊ぼうと言ってもやることが無い。
自分は部活にも所属していなかったので、毎日時間を持て余していた。
なので、とりあえず誰か友人の家に行ってなんかする、というのが定石。
たまにカラオケとかボーリングに行ったり。よくあるパターンである。
誰かの家に行って大体やるのがNINTENDO64(まだあるのか?)の「大乱闘!スマッシュブラザーズ」。飽きたら麻雀やUNOをやる。これを日々延々と繰り返す。
んで、こんなんではまずいかなと思って何か打ち込めるものを見つけようと思ってバンドを始めることに(ベタ)。
周りにやたらギタリストがいたので、「しゃあねえベースでもやっか」という軽いノリで(ありきたり)ベースという楽器をチョイス。
基本的にコピーバンドだったのだけれど、楽しかったなあ。
なかなかイケイケな感じだったと我ながら思う。
(が、卒業とともに飽きてやめる。)
一方で、高校時代長い間付き合っていた彼女がいた。今考えるとあれが初恋だったのかなあなんて恥ずかしながら思うのだが、世間で言われるとおりやっぱり初恋は実らないもので、卒業と共に相手が留学し、泣く泣く別れることに。これもまたよくあるパターン。
なお受験の話は以前話した通りである。
ううむ。こう書いてみるとなかなかありきたりな人生である。
しかし自分の中ではめちゃくちゃ楽しい高校生活を送れていたと今となっては思う。
自分は、そのとき何でもないことでも、月日が経って思い出すと「嗚呼楽しかったなあ」と感じることが多々ある(みんなそうなのだろうか)。人生ってそんなんでいいんじゃないでしょうか。
そういうのを積み重ねて後で振り返って笑えればいいんじゃないでしょうか。