暑いですね、最近。
学生の方は試験も終わり夏休みに突入した頃でしょうか。
そう言えば今日から8月。
今週のテーマ:「燃える瞬間 仕事編」
①お客様とのコミュニケーション
この業界に知識の乏しい状態で入社した自分だが、
一年経つと少しばかりだが知識や対応力が身についているわけで、
お客様が求めていることに対して自分の持っているナレッジを使って気持ちよく伝えてキャッチボールができて共感して頂けたりすると非常にテンションが上がる。
よく採用サイトの社員紹介とかで「お客様の喜びの声が一番のやりがいです」みたいな常套句があるが、これは結構本当であると感じる。
また、「電話」で良いキャッチボールができると物凄くテンションが上がる。
以前書いた、「テレアポ道場」があったからなのか、学生時代テレアポをやっていたからなのか・・。
俺的に仕事での電話って、作戦実行時に使うトランシーバーでの通信みたいな感じで、
なんというか「こちらA班。お互い迅速にミッションを進めましょう。どうぞ。」ていう雰囲気の行為なので(なんじゃそりゃ)、
「ええ、はい、さようですか。それでしたら~。では早速仰せの通りに~」みたいな
プロフェッショナルでスピーディーな電話対応ができると、なりきった感があるからなのか、
気分が良くなってしまい俄然モチベ上がる。
②台割作成
Webサイトにしてもパンフレットにしても、制作に入る前にディレクターは「台割」「ワイヤーフレーム」というものをつくります。
何かって言うと、デザイナーがデザインを起こす前に、そのページにはどんな要素がどんなプライオリティで入るのかを示した要素指示構成図みたいなものです。大体パワーポイントでつくります。
ディレクターの業務の中では制作に近い作業で、デザインのさなぎづくりみたいな、自分的にはちょっとクリエイティブな位置づけになるので結構燃える。
(また、さなぎがデザイナーの手により成虫になるときもやたらとテンションアップすることが多い。)
今は営業となったのでほぼやることは無い作業ではあるが・・・。
つーかよく考えると、(「燃える」とはちょっと違うが)自分の場合、割と何をしていても楽しい。
社内の人や雰囲気が好きだから、もうそれだけで気持ちよくなっちゃうのかも。
以上。
モチベーションマックス、右肩上がりも半端なく、上がりすぎてひっくり返ることのないようにだけ願い、また睡魔など入る余地のないほどの集中で、昼夜夜昼昼夜夜と昼夜逆転ならぬ、昼も夜もない日々を過ごし、裏技的な連勤戦を耐え、心も体もぎりぎりのはずなのに、なぜか徐々に元気になって行くようで、それはつまり脳内麻薬がドクドクと生成・分泌・消費のサイクルを続け周囲から見ればそれはもう尋常ならぬ目つきと、異端たるべき殺気を醸し出し、KYとどまりなく、飯も食わず、つまりある種の断食修行ともいうべき生活も続けるその根源にあるものは、まさに燃えているということなのかもしれません。
が、
そんなことは無理なので、
とりあえず、
最近多い気がしますが、
「楽しい」と思いながら仕事しているが
きっと燃えているときなんだと思います。
+ + +
もえる 【燃える】
(動ア下一)[文]ヤ下二 も・ゆ
(1)炎や煙が出る。
「木が―・える」「―・えて灰になる」
(2)感情・情熱が高まる。
「希望に―・える」「怒りに―・える」「彼の眼は異様に―・えてゐる/斑鳩物語(虚子)」
(3)炎のように光る。
「かぎろひの―・ゆる家群/古事記(下)」
燃えるよう 火が燃えるように、赤いさま。
「―な夕焼け」
◆アクセント : もえる 0
+ + +

▲灯り (中目黒のカフェにて)
コンバンワ。ビンゴです。
今週のテーマは「燃える瞬間(仕事編)」だそうです。
というか今歯が痛くて痛くてたまらない。
親知らずがはえてきました。
歯医者行ったら今日は無理ですと言われました。
本題です。
「ビンボ頑張るぞ週間」みたいのが突然やってきます。
無駄に頑張ります。
バナーとかたくさん作っちゃいます。
ラフとか無駄に書き込みます。
これが仕事の遅い原因ですね。
ただ逆に、3ヶ月に1回くらいのぺーズで
「ビンボ駄目だ週間」も訪れます。
まったくやる気が起こらない。
燃え続けたいです。
▼無駄に燃えた折り紙(ビグザム)
今日も元気です。
タピヨです。
僕は基本的に負けず嫌いだと思います。
さらにおそらく潔癖性で気まぐれです。
しかも、いつも新しいことをやってないと飽きてしまいます。
型にはまったことがしたくありません。
だから、仕事ではいつも新しいことをしています。
新しいことにチャレンジするのは燃えますよね。
とはいっても、当然、最新技術をぶっ込めるような仕事ばかりいつもやれるわけではないのです。
同じような仕事でも、前にやった方法よりも、少しでも良いプロセスを踏めるような、良い結果が得られるような方法を試しまくります。
たとえ前のやり方でよくできたと思っていても、「もっと良くなるんじゃね?」って思う好奇心が、ついつい未踏の道を歩かせます、あわわ。
前と同じやり方で、地を固めていくのももちろん良くて、全然ありだとは思っているんですが、飽き性なのでつい別の方法を試してみたくなるんです。
結果として、前よりもめちゃめちゃ苦しくなったりすることもあります。
でも、そうやれば大変なんだと経験できただけでも儲けもんです。
苦い経験は若いうちにやっとけと。
逆に、前よりもスマートに仕事をこなすプロセスを見つければ、
前よりもディティールのクオリティアップに時間をかけられるということ。
潔癖性の僕でも満足です。
そうやって、常にふらふらしながら今までやったことのない事を試しまくるとき、一番燃えてるような気がしています。ということは、仕事中はいつも燃えているということになるわけですが。
そんな日常ですね。
今週のテーマは「燃える瞬間(仕事編)」です。
誰にだって時を経つのも忘れてついつい没頭してしまう作業があるかと思います。
今回は仕事上の範囲でそれを紹介してみましょう。
プライベート編もどこかでいつかやります。
+ + +
マンデーダフ屋は22か23くらいの時に人生最強の鬱時代に突入した。
随分長い間もうどうもこうもならん状況が続き、「これはもう脳内革命をするしかない」と結論づけた。
鬱時代というのは何をやっても耐えられない感じになるのだが、そんな中自分は何が起ころうとも「おもろい」と思うようにした。
思うというか、無理やり「念じる」ようにした、という方が近いか。
実際の自分の感覚と頭で考えていることがまるっきり逆なので、最初はそれはもう辛かった。
が、半年くらい続けていると不思議なもので、そういう思考がだんだん板についてくるのである。
終いには、わりと素に近い感覚でいろんなことが「おもろい」と思えるようになった。
そんなこんなで無事鬱時代は終わりを告げ、やっと今のような楽観思考にするようになったのだが、結果「何が起こってもおもろい」が定着しすぎてしまって、ちょっと気持ち悪い人間に仕上がってしまった。
だから、スケジュール作ってる時でもワイヤーフレーム作ってる時でもデザイナーをアサインする時でも企画書作ってる時でも仕様書作ってる時でもメール作ってる時でもお客さんと電話している時でも、全部がけっこうおもろい。
冗談みたいな話だが、おもろくない仕事がない。
(「気が進まない」仕事はあるが、それと「おもろくない」はまた別の次元の話である。)
こんな人間は稀だと思うので、参考にはならないかもしれません。
ただ、自分が一番やりたかった仕事に就けたというのも大きいかもしれない。
+ + +
いつもの通り前置きが超長くなったが、そんな「何でもおもろい」仕事の中で、自分が一番没頭できるのは、提案書を作る作業である。
たいていの場合、提案書を作る時はゴールが最初からはっきりしていて、それをお客さんに伝えるためにはどういう点を指摘すればいいのか、とか、そのゴールを実現するためにはどんな問題をクリアしなければいけないか、という内容を文章化・図式化する。
だいたいその道筋も見えてはいるのだが、いざ資料にすると「なんか違う」「レイアウトが奇麗にハマらない」「言いたいことが言えてない」「これじゃお客さんは分からん」という問題が出てくる。
↓
「なにくそ」となる。
だいたい、このようにして夜が明けていきます。
+ + +
実はマンデーダフ屋には提案書以外にも超没頭できる作業がある。
御察しの通り、コーディングである。
これだったら徹夜なんて望んででもやるくらい没頭できる。
自分はディレクターなのでコーダーとして案件に関わった経験はないが、昔とある案件で60ページくらい分のxmlをひたすら入力するという作業を
自ら志願してやったことがある。
会社に何泊もしたが、全く苦ではなかった。いやぁ楽しかった。
ちなみに俺は提案書作成のために徹夜が決まった晩とかに、気分転換にコーディングをするような男である。
コーディングも「デザインを実現する」というゴールがはっきりしていて、そのための方法論を模索するという意味では、先に挙げた提案書作成と同じなのかもしれない。
スタイルメントでは職種を横断した作業をすることはほとんどないが、どこかで機会に恵まれたらコーディングで仕事に関わってみたいなぁと思ったり。
とかなんとか。