本を紹介してください”の記事


YONDA

本を紹介します。


10秒で決める! テレアポ&電話営業術

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スタイルメントにはその昔、「テレアポ道場」というテレアポ訓練所があった。
若手社員を中心に構成され、メンバーは通常の社員より1時間半早く出社し、
30分掃除をして1時間テレアポをしまくるという儀式を行っていた。

詳しい話はここでは割愛するが、道場主である社長が創設時にメンバーに
「おまいら、これからはこの本を抱いて寝ろ」と配布したのがこれ。

電話の掛け方一つでも色んなやり方があるなーと教えてくれる。
この著者は「テレアポだけで飯を食ってきた」というようなことを語っているが
確かに10秒で魅力的な話ができるようになればめちゃくちゃ役に立つだろう。



地球の歩き方

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交通情報や安宿情報の充実した旅の定番ガイドブック。
ブックオフに行くと、ついついこの本が置いてあるコーナーに足が向いてしまい、
我が家には当面行くことは無いだろう国の「歩き方」が15冊くらいたまっている。




世界史総整理

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自分が人生で一番読んだ本はなんだろうと考えていたら、この参考書を思い出した。
大学受験の指導要領をはるかに超えた詳しすぎる情報が美しく整理されている。
そういえば世界史の先生になりたいと思っていた時期もあった。



風の歌を聴け

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名作。かっこよすぎて泣く。酔う。
青春。


友達<本の日々。

今週のテーマは
「本を紹介してください」
です。

大学の時、一番本を読んでいた時期だと思います。

特に読んだのは
デザインとかクリエイティブとかに関するもの。

アカデミックなものから新しいもの、
図版系から論理的なものまで
読むようにしていました。

というのも、
自分の学科が
デザイン科でも実践的にグラフィックをがっつりというよりも
考え方みたいなのに重きをおいていたので
知識を得ようと必死でした。

図書館の利用率も半端なかったと思います。
完全に、友達<本。

そんな学生時代
出会った本を紹介します。

まず一冊目、

「風とロック 箭内道彦と21世紀広告」
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クリエイターが何を考えて作品を作っているのか
考え方が書いてある本が好きでした。

この本で初めて箭内さんを知り、衝撃を受けました。

制作に対する考え方はもちろん、
CM制作の裏話とかのってて面白いです。

食っちゃらハピハピ♪


続きまして、

「企画の教科書 おちまさとプロデュース」
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「学校へ行こう」や「内P」などプロデュースしてる、
おちまさとさんの本。

わかりやすいし面白い。

そしてなりよりも、
五月女ケイ子さんの挿絵が最高にイイ。

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▲続編「おちまさとプロデュース企画の教科書2 企画火山!」


最後に真面目な本、

「陰影礼賛」
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ゼミと卒業研究が「日本の様式」に関するものでした。

日本人の感覚ってすばらしい。
自分が日本人で良かったって思える本。


今現在、会社に入って読書量が激減しました。
無に等しいです。

時間があったら他の事をしたいのと、
あえて読まないようにしているのと両方。

仕事で実体験として学べることが多いので、それもよしです。

時間と心にも余裕ができたら
いままでノータッチだった
小説や漫画も読んで世界を広げたいです。


本はトモダチ

昔は、活字がきらいで、全然読まなかった本。

ですが、

大学に入ったくらいからたくさん読むようになりました。


+ + +



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▲「カラフル」森絵都
この人の話は現代人の心を癒す気がします


+ + +


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▲「POST-OFFICE」
岸本 章弘、中西 泰人、仲 隆介、 馬場 正尊、 みかんぐみ
私の卒論。


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▲「パラレルワールド・ラブストーリー」東野圭吾
最近人気の東野さんの20代の作品。人は死にません。


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▲「MIND HACKS」
トム スタッフォード、マット ウェッブ、Tom Stafford、 Matt Webb
持ってません。授業でやった本でちゃんと読みたいです。


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▲「縷縷日記」市川 実和子、eri、 東野 翠れん
なんてったって女子な感じでかわいい。



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▲「ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ」
寄藤 文平、藤田 紘一郎
便通になりたい。

野村社長プレゼント

水曜ビンボです。
今週のテーマは「本を紹介してください」。

毎年スタイルメントでは入社式に社長からプレゼントがあります。
何冊かの本です。

ビンボが入社した時は以下4冊を頂きました。

●こんな4冊
・リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
・School of Design
・Re Design
・原因と結果の法則

どれも面白い本でしたが、
自分の好きなのはSchool of Design。
落ち込んだ時や悩んだ時に見るようにしています。
バカみたいにモチベーションが上がります。


普段はもっぱら漫画ばかりですが。


▼「センゴク」 先輩からの借物
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読書 ~ reading ~

タピヨです。

何の変哲もないタイトルなのは
読書と聞いて何も思い浮かばなかったから。

なぜなら家にある本はトイレットペーパーとちり紙と技術書と漫画しかない。
僕が持ってる本の8割以上は普通の人を眠くさせるというのに、そんな本を紹介して良いのかとも思いますが、とりあえずいきますよ。

『スティール・ボール・ラン』荒木 飛呂彦 著
いきなり漫画ですいません。
ジョジョの奇妙な冒険シリーズの第七部に位置づけられているこの漫画。
どのカット、どの台詞を切り取っても格好いいに尽きる。
僕はジョジョシリーズに生き方を教わった。
多くは語らない、とりあえず読んだらいい。

『BLAME』仁瓶 勉 著
漫画です。
とにかくすごい、ぶっとんだスケール感とスピード感。
超巨大建造物がたくさん出てくるのだけど、
作者が建築を学んでいただけあってすごいリアリティで迫ってくる。
ストーリーも数千年単位で進んでいくというスケールでかすぎ、
おや重要人物が出たぞ、と思いきや次のコマで死んでる潔さ。
台詞がほとんど無くて分かりづらいので敬遠されがちだけど、
読めば読むほど物語の深さやディティールを発見していける超お勧め漫画。
BLAME and so onという画集もいいよ。

『マッチ箱の脳』森川 幸人 著
ちょい技術書寄りな本。
といっても数式バリバリな感じではなく、絵本と言ったほうが近い。
内容はいろんな人工知能(AI)を紹介していきながら、マッチ箱とマッチ棒を使ってAIの仕組みを実験していくというもの。
著者はゲーム「がんばれ森川君」や「アストロノーカ」を作った人。
なので森川君ではこんなAIが使われているよ、と言った例なども紹介されていて楽しい。
文系の人向けに書かれたらしいけど、理系でも全然楽しめる。
おすすめ。


こんな感じの読書生活。

僕はFlashの本って、実はほとんど読んだこと無いのです。
こんなことをFlashでやりたいなというタネは、
Flash以外のところで見つけてくることが多いです。

レッド13

今週は「本を紹介してください」
ということで、 最近でも昔でもいいので、心に残った本をみなさん紹介してくださいというテーマです。
仕事関係でもプライベートでも、お気に入りの本をそれぞれ紹介してみましょう。

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マンデーダフ屋は全く本を読まなかった。
あんだけ読書好きの親父を持ち、物心つく頃から本を読め本を読めと呪文のように聞かされて育ったが、1年のうち読書をするのは読書感想文用の1冊だけ、という体たらくぶりであった。

中学の時はなぜか夏休みの宿題が親父からも出て、
「1か月で日本史の教科書を10回読め」
というものだったが、2回であっさり挫折。
「10回読んだか」と言われて「あたぼーよ」と答えておいたが、今考えると楽勝でバレていたに違いない。

当時自分にとって読むものといえば、漫画かRPGの攻略本くらいであった。

そんな調子で25年間過ごし、ついに昨年から社会人という身分になって、
急に週1のペースで本を読むようになった。
たぶん自宅にパソコンがなく、他にやることがなかったからだと思う。
(最近HPのmini 1000が来てからというもの、読書ペースが激減したことが証明している)

待たせたな親父...

ということで、印象深い本を紹介します。


まず仕事関係。

①僕はこうしてデザイナーになった

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まず断っておくが、ディレクションの本ではなくデザイナーの本です
自分は今までかなり自分の世界の中で生きてきた(他人に興味がなかった)が、この年になってようやく他人の人生を知ることに興味がわいてきた。
10人くらいの著名デザイナーの人生ドキュメンタリーとして読んで、ちょっと嫉妬したりする。
別に有名になりたいとか思っていないが、こういう本に載るくらいの仕事はしたいなあ。

まだデザイナーとしての夢も諦めていなかったりする。



Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル / Andy Clarke

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まず断っておくが、ディレクションの本ではなくコーディング(マークアップ)の本です
HTMLとCSSはそれぞれ「内容」「レイアウト」という明確に分割された役割を担っており、役割に応じたマークアップを実践しなさいという、まぁよく巷では当たり前のように騒がれていることだがそれを300ページ以上の終始で貫いているのがかっこいい。
そんな話から始まり、内容に応じたマークアップの必要性(li要素でも順序付きかそうでないかというのは内容を適切に判断しなさい、とか)を説いたり、IEhackとかもう使うのやめましょうよとか、マイクロフォーマット(世界共通のマークアップ&CSSルールを作りましょう的な話)に関する話題とかを一通り読んで、職人としてのコーダーという職種のかっこよさが浮かぶ上がる本。ああかっこいい...

一番印象深いのは、超基本的なことだが、
「レイアウトしたいがためだけに、div要素を増やすのはやめなさい」と。
ドキッとして自分のサイトも慌てて書き換えた。ソースが超すっきりした。

もしディレクターじゃなかったら、確実にコーダーをやっとる。


アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか / 濱野 智史

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こういう系の本ってたいてい「はてなはこういう使い方ができて便利ですよ」とか「このサービスはこんなことができるんですよ」みたいな「陽」の部分をクローズアップしてばっかりで、「やっぱりネットってすごいですね。はいおしまい」という結論のが多い。
何を隠そう自分はネットというものにかなり懐疑的で(ネットは無くなっていいと思っている)、そんな本を読んでも巷のサービスにほとんど魅力を感じない(勉強のために使うが)ため、本当に辟易とする。
そんな中にあって、この本はかなりニュートラルな視点でネット、というかコンテンツの性格を洗い出している。ように見える。
WinMXからWinNYへの技術的変異はなぜ受け入れられたか。欧米ではMySpaceなのに日本ではなぜmixiなのか。なぜ2ちゃんねるが天文学的なユーザー数を誇るのか、なぜそれが日本で起こっているのか。という内容を、「情報の構造」(=匿名性 / SNSの外部ブロック制 / 1000投稿でdat落ち...)と、日米間の人間社会学の差を基に(こちらは本職ではないっぽいのでかなり内容が甘いが。本数冊読んだくらいのレベル。)、著者の見解を伺い知る本。

それほど深い内容ではないが、「こういう本を読みたかったんだ!」という感動があったので印象に残っています。

これからのWeb系制作会社は、安くて速くて大量にページを生産するタイプ / 高いけどスーパークオリティなデザインを提供するタイプ / システム系 / コンテンツホルダーの4極化するのではと勝手に思っているのですが、自分がいつかコンテンツホルダーの側として仕事に関わるかも分からないので、そういう時にこういう発想があるとだいぶ役に立つだろうと思います。


④Web Strategy(雑誌:隔月)

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「Web Designing」を読むとムショーにデザインをしたくなるので、最近は封印しています。
Web関連の雑誌としては、これはディレクターやシステム開発者よりの雑誌です。
(まぁタイトル見たら分かりますが)
かなり実務ベースの記事ばかりなので(効率よく仕事を進めるOfficeの使い方とか、はたまたSEO関連とか)、仕事や提案にすぐに反映できます。
早く会社で定期購読してほしい。


続いてプライベート。

⑤ナルダが教えてくれたこと

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小説です。
今の同居人から数年前に誕生日にもらいました。
信じることはいいことやけど、信じすぎることが不幸を呼ぶこともある、という話。
それを純粋無垢な少年を通して語られるので、残酷です。








疲れた。