今回のテーマは「恵比寿」。
恵比寿。YEBISU。
東は広尾、南は目黒、白金。
西に向かえば代官山、中目黒。北に臨むは渋谷、青山。
もう書いているだけで何だかモテた気がしてくるエリアである。
まずこの街のウリはめし屋の豊富さ。
今まで自分が行動範囲としていたどの街よりも旨いめし屋が揃っている気がする。
たぶん街の雰囲気の良さに飲まれて、そこそこのめし屋でも、
旨そうで洒落た、いい具合の雰囲気を醸し出せてしまっているというのもあるとは思うが、
実際外れはそんなにない気がする。
とにかく雰囲気が良い。
(田端と駒込は降りたことが無いが)山手線のどこよりも過ごしやすいのでは。
基本的に、遊ぶところやめし屋が多い街は概して人がごった返していて
サラリーマンや学生が所狭しと信号待ちをしていたりするものだが、
ここは賑やかすぎずかといって寂しすぎず且つ一通りのものは揃っていて、
なんともちょうどよい。
千葉方面からのアクセスの悪さに目をつむればほぼパーフェクト。
きもちのいい街である。
ちなみに、うちの会社が入っている幸和ビルの立地がまたよい。
西口よりも空気のきれいな東口にあり、
駅からの距離が程よく近く、周囲に緑も多い気がするし
俺のハンバーグ山本まで徒歩1分という立地がたまらない。
ガーデンプレイスも目と鼻の先である。
そこそこ広い通りが目の前にありタクシーも捕まえやすい。
隣接しているZESTという有名メキシコ料理店の賑やかさはやや腹立たしいときはあるが、
会社場所を説明する時のランドマークとしては申し分ないのでまあOK。
学生時代は殆ど恵比寿なんて来なかった。
買い物に行くにはもっと便利な街があるし、飯だけ食べにくるなんて大人な楽しみも持っていなかったし。
ただ働いたり住んだり、一定以上の長い期間根を下ろすにはかなりいい街だと思う。
いつも駅の発車音が気になってた恵比寿。
ここの会社の説明会で
初めて駅を降りました。
そんなくらい今まで
「恵比寿」に縁がありませんでしたが
今では
国立、吉祥寺に次ぐ
好きな街のひとつです。
都会なのに
穏やかな感じが気に入ってます。
一番の魅力は
外食が熱いところ。
もっと色んな店を開拓したいです。
家から恵比寿は
一時間強かかり、やや遠いですが
定期で中央線が乗り降り自由で
渋谷・原宿・新宿あたりにタダで行けるのが嬉しいです。
▲ボケてますが、恵比寿ガーデンプレイスからの夜景。
安いチェーン店なのに夜景が楽しめてお得。
やきとり戎
http://www.yakitoriebisu.co.jp/
えびす の 漢字がかけませんでした。
恵比寿 と 恵比須 と
二つの漢字があって、
就活中に 何かの書類に
「恵比寿」と書くときは苦戦したものです。
えびす様は七福神のメンバーです。
EBISUは ビンボの日記にも出ていた「ちょっと贅沢なビール」です。
「恵比寿で働いている」 とトモダチに言うと、
十中八九、「オシャレ~!」と言われます。
都会ながら、
自然も多くて
いわゆる高層ビルも少ない
過ごしやすい街だと思います。
ただ、飲食店の物価が高いのと、
昼間からでっかい犬連れて優雅に歩くセレブ層がいることが
たまにイラっとしますけど。
+ + +

▲セレブの乗り物 (某乗馬クラブにて)
水曜ビンボです。
今週のテーマは「恵比寿」。
突然ですがビンボはビールが好きです。
毎日家で一人乾杯しています。
平日は安い缶ビール。週末はちょっと高い瓶ビールというふうに飲み分けています。
そんなビール好きのビンボがおすすめするのが
恵比寿ガーデンプレイスにある「恵比寿麦酒記念館」。
恵比寿麦酒記念館では、ビールやサッポロビールの歴史などを知ることができます。
そして試飲。最高です。これがめっちゃくちゃうまい。
¥300で生を1杯飲めます。
ブログを見ている方には就活されている方が多いと聞きましたが、
恵比寿でどこか受ける際には、面接前に1杯いかかでしょうか。
http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/index.html▼「乾杯」 新卒歓迎会にて

12 カオスアトラクタタピヨです。
今、目の前にあるコーヒーを飲むか飲まないか。
そんなささいな分岐点が、10年後や20年後の未来を変えていく。
そういうのを予測不可能性、いわゆるカオスっています。
ジュラシックパークで有名になったバタフライ効果(ブラジルで蝶が羽ばたけばテキサスでトルネードが起こるっていうやつ)がまさにそれです。今日はカオスを視覚化してみました。同じ式なのに、最初の値をほんの少し変えるだけで、時間が経つにつれて全然違う軌跡を描いていきます。
数式は時として思いがけず綺麗な形を描くから、僕は数学が好きです。
今週は「恵比寿」。
2年前までは、恵比寿、いや東京は別世界だと思っていた、ほんとに。
それがこんなに親しみのある街になるなんて、広島にいたときは想像にもしなかった。
それが今では俺の庭だぜと言わんばかりに自転車を乗り回す日々(通勤)なのだから世の中わからないものだ。
来年、いや明日どうなっているのかすらもわからない。
今僕の前にあるコーヒーを飲むか飲まないか、で未来は変わるとは思えないけど、今僕がいる座標の軌跡は、今この瞬間しか描けないと思うと頑張れる。
10年後、20年後に広島に帰って、東京を振り返ったとき、綺麗な軌跡が描けているといいなあ。
今偶然聞いてるのが榎本くるみの「未来記念日」だったりして、とてもいい感じです♪
マンデーダフ屋です。
今さらだが、我々が職場を構える恵比寿という場所について、思うところをつづっておこう。
今週のテーマは「恵比寿」である。
決してネタ切れではない。
+
東京という場所で生活をし始めてまだ1年ちょいで、その上生来の出不精のせいで生活圏内が自宅と職場の間だけというマンデーダフ屋は、もちろん東京という街について知るところが少ない。
ただ将来わが社の社員になる(かもしれない)まだ見ぬ学生さん達が大量にのブログを見ているかと思うと、知らないなりにも自分が書けることは書いておこうと必至なのである。
自分から見た恵比寿像を今から暴き出していこう。
マンデーダフ屋は自転車で通勤している。
幸か不幸か白金台というところに住ませてもらっているのでドアtoドアで10分かからない。
10時出社のところ、9時40分に起きても間に合ってしまう(駄目)。
最高だ。
渋谷で何か買い物をしたくなっても自転車で10分でいける。
最高だ。
以前、Larry Grenadierというベーシストが使っているとかでずっとずっと欲しいと思っていたelectro voiceという会社のダイナミックマイクre-20の新同品が渋谷のパワーレックで格安で売っているのを偶然ネットで発見し、定時後にこっそり買いに行ったりしたものだった。
40000円だった(定価は80000円くらい)。
2~3か月経つが、まだ箱からあけていない。
話がそれたが、用があれば何かと便利な渋谷という街近くのくせに、恵比寿自体はなんとまぁ穏やかなところであることよ、ということが地理的な魅力だ。
まぁ自分が近くに住んでいるからそう思うだけかもしれない。
肝心の恵比寿という街についてはどうか。
ド田舎の高知で10代を過ごし、京都で学生をしたからか知らないが、自分は高層ビルという建物があまり好きになれない。
(京都は市の条例で建造物の高さに制限があるため高層ビルは無く、高知は人がいないため高層ビルが必要ない)
そのおかげか、たとえばお昼に弁当を求めて街を歩くのが、自分は超好きだ。
総じて生活しやすい場所と言える。
そういえば、恵比寿で忘れていはいけない思い出がひとつ。
院生時代、毎週あるゼミをこなしながら(実際はこなせてなかったが)、就職活動で月に3回くらい東京に夜行バスで行ったり来たりするみたいなのが3、4か月続くという大変な時期があって、「もうそろそろ勘弁してくれ」みたいな気分だった。
この会社の何次面接か忘れたが、ふと電車を降りるとエビスビールのCMでお馴染みのメロディーが。電車の発着メロディーである。
なんだか超泣きそうになった。
★無理やりまとめ
学生街ともまた違い、丸の内のようなバリバリの社会人シティでもない、その中間の雰囲気が、分の今のポジションにしっくり来る。
そんな街です。自分にとっては。