仕事での悩み”の記事


悩める子羊

サタデーKYは今週趣味のフットサルに参加してきます。
 今回のお題は「仕事の悩み」ときた。

自分の悩みは決断力、思考力が足りないこと。

ある状況に立ち、対処する術を持っていないとき決断を下せないことが多々ある。
経験が無い。知識が無い。金も無い。
無いなりに考えて、パッと答えを出せるような理論を組み立てられればいいのだが
自分の中の正解というのに自信が持てず、もしくは正解を見つけられずに迷う。

「こうなってこうなってこうなるからこれがいいんだ!」
考えてみると当たり前だったりするのだが、言われないと分からない。


中途半端な理解のまま感覚で物事を進めていることが多いのだと思う。
一つ一つのこと理解して考えて動かなければいけない。とは分かっているのだが突っ込まれると弱い。
その度に「もっと考えろよ俺」となるのだが、なかなか改善されない。

自分は痛い目にあいながらある程度体で覚えていくしかない人間だと思っている。
「この場合はこうすると上手くいく」というセオリーを何万通りもためていければ・・。

経験って素晴らしい財産だなと社会人になって思う。
貪欲に色んなところに飛び込んで一つでもナレッジをためる姿勢を持たないといけないと感じる。




悩む力




悩まない。ようにしたい。

今週のテーマは
「仕事での悩み」。

自分の性格が
努力しないわりに完璧主義なので
現実と理想のギャップに悩みまくりです。

さらに神経質なので
変なとこ気にしすぎてしまい、
ほおっておくと
自己嫌悪でやばくなります。

負のオーラ全開です。

でも大抵、悩んでもしょうがない事だらけです。
なので意識的に悩まないよう心がけています。

仕事でも何でも上手くいく時は
悩んで苦しんでやったことではなく、
案外楽しく取り組んだものだったりします。

楽しく考えた方が
自分の為にも、世の中の為にも
なるんじゃないかと考えています。

そうと分かっていても
気づくと超悩んでいることばかり。
まだ自分をコントロールしきれないです。

***

最近、青い服が気になります。
しかも彩度の高い真っ青がアツい。

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▲高校の時買ったカーディガンを愛用。


非特異的生体反応

Wikipediaによると、

ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって
生体に生じた歪みの状態を意味している。

元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、
ゴム球を押し縮めたりした時に
その物質の内部に生じた応力の事を言う。

とのこと。



ストレスという言葉は、
悪い意味で解釈されることが多いですが、

ストレスの原因であるストレッサーには、
痛みや不安などのネガティブな因子にとどまらず
喜びなどのポジティブな因子も含まれます。



仕事の悩みは

良くも悪くもこの広義(?)の「ストレス」による浮き沈みが大きいこと。




がむしゃらに頑張ったり

ときには休んだりと

自分のペースを作り、守り、

調子に乗り過ぎず

落ち込み過ぎず

作業するのは結構難しい気がします。



+ + +





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▲suomi 2008(Finlandにて)

腹くくる

水曜ビンボです。
今週のテーマは「仕事での悩み」。

仕事は悩みの連続です。
デザインだったり、時間の使い方だったり、案件に対して向き不向き、好き嫌いなどなど。
いろいろありますが、まとめると自分の「仕事のできなさ」ですね。
よく落ち込みます。

ただ、仕事ができないならできないなりにやり方がります。
例えばデザインができないなら先輩のチェックを増やしたり、人より多く時間をかけたり。
案だしができないなら、より多くの案をとにかく出して選ばれる確率を上げるなど、
いくらでも改善方法はあります。
日々現状改善です。


正直どんな悩みと直面しても、最終的にはやるっきゃないのが仕事です。
時には腹をくくることも大切。


▼「つづる日々」デザイン制作中
ツヅル背景_r2_c2.gif


悩み ~ a problem on my mind ~

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11 全加算機


タピヨです。
今日のは計算機。コンピュータは今も昔もこうやって足し算をやっている。


僕には基本的には悩みはないのだが、困ることはある。
制作をしていくうえでいつも困るのが工数見積もり。
つまり、この作業にはどれくらい時間かかるのん?てこと。

正直、「やってみなけりゃわかりやせんねぇ。」なのだが。。。
組織をうまーく回していく上ではとても重要なのだろうな、ということはだいたい分かってきた。

自分がとある作業にどれくらい時間がかかるのかを知るためには、自分の実力を分かることと作業を把握することが大事。猪突猛進型の僕には苦手なのだ。

とにかく、自分を知るにも相手を知るにもとにかく手を動かすしかないことはだいたい分かった。こなしてこなして体で覚えていくしかないねこればっかりは。

さわやかイレブン

自分たちが社会人という身分になって14か月くらい経った(超あっという間だった)。
自分としては人生で一番がむしゃらな14か月だったが、日々の業務の失敗を振り返ったり、先輩や後輩果ては同期から社外の著名人やらを自分と同じフィールドの人間として見たりした時に、いろいろと自分に足りていないものが意識されてくる。

今週のテーマは「仕事での悩み」である。
先週が息抜きテーマだったため、今回は少し暗めなテーマとすることで帳尻を合わせた。
しかし、都度これを意識することで、逆に自分の成長を振り返ることができると思う。


他会社の業務分担がどうなのかは知らないが、うちのディレクターは文字通りのディレクションの他にも企画書やら提案書を書くという業務を与えられている。
(仕事という意味では大変だが、自分はこれを幸運だと思っている)

ディレクターとして在籍しているマンデーダフ屋だが、おそらく社の他のディレクターよりも企画書を書く時間が多いと思う。
今のところは企画書やら提案書を書く時間が9割を占めている。もはやパワーポイントが友達である。

どこかのエントリーでも似たようなことを書いたが、企画書を書くということは、お客さんのもやもやを認知し、それに対して「こうすれば解決できるんじゃないでしょうか」という解答(の一例)を提示するという行為である。

文字通りの「ディレクション」が「有形のものをどう実行するか」というレールに乗せる業務であり、「デザイン」が「無形を有形に」する業務である、と乱暴に言い切ってしまえば、企画書を書くことはデザインに近い。と言うこともできる。

もともと自分がデザイナー志望だったからか、頭働かせてうんうん唸るのがそもそも好きだからか、うまい具合の解答がスパーンと見つかった時の興奮に病みつきになっているからか分からないが、結構今のポジションも気に入っている。しんどいけど。
誤解を避ける意味で言うが、もちろんディレクションもしたい。
将来的には5:5の比率でやりたい。

で、上記のとおり「無形を有形に」する行為をやるなかで、自分が今抱えている悩みを挙げるとするなら、
とにかく時間かかるなー俺
ということである。

何日もかけて完成した企画書を振り返って、「何でこんな答えを出すのに何日もかかっとるんだ」と思うことがある。よくある。
これはもう大学院で研究やっていた時からしょっちゅう思っていた。

当然といえば当然だと思う。
うまくいった企画書ほどシンプルだからである。
時間をかければかけるほど、成果物が簡単になるという、なんだか変な感じである。

で、うまくいった企画書を生み出すために、たまには徹夜なんかしたりして頑張っている。

じゃあどうやったらその時間を一秒でも短くできるか。

だいたいの案件は概要を聞くと、どういった章立てで企画書を展開すればいいかは想像がつく。
問題は、頭の中で組み立てた企画書のストーリーをいざ紙に落としてみると、ズレがあったり理屈として合わない箇所が絶対出てくることだ。
企画書作成のほとんどの時間をこの修正に充てていると言っても過言ではない。

つまり、概要を聞いて頭で描くストーリーの精度を上げていくことが、時間短縮に繋がるということである。

これは自分の失敗談も成功談も含めて、引き出しを溜めていくしかないと思っている。
「前この通りにやったらアカンかった」とか「これは前回のが流用できる」みたいな判断をできるだけ早期にやれるようになる、ということである。

だから、今のうちに時間が許す限りひとつでも多くの企画書を書いて、ガンガン引き出しを経験で溜めていきたい。


です!!