今年のAwakeに望むこと”の記事


立ち上がれ勇者たちよ

楽しんでつくってほしい
と言いたいところですが、そうもうまくいかないのがAwake。


これはおもしろいぞ!というアイデアが考えついても、
悉く先輩方に「何かアイデアが生っぽいんだよね」「意味わからん」「ハンバーグでも食ってろ」と跳ね返される。
そんなことを繰り返していると、何がおもしろいのかもうわからん・・と
イイものを判断する基準を失い、泥沼にはまっていく。
というのが去年僕たちのはまったパターン。
「おもしろい」のセンスは人それぞれ。
多くの人に共有されるおもしろい企画を生み出せたら最高です。
しかしそれはまじで難しい。


当たり前ですが、やっぱり一年目のうちは視野が狭かったりする。経験なのか何なのか
二年目になると新人のときには見えなかったことが少し見えたりする(気がする)。


持っている財産で何とかしなければならない。
けどそれだと多分行き詰まるときが多分ある。
その辺僕たち2年目が可能な限り手助けできたらいいなと思います。
去年新人だけで悩んでいても埒が明かないことは結構あったので。
分からないことはガンガン相談して頂いて、2年目をうまく利用してもらえればいいと思います。
いい助言ができる確証は全くありませんが・・。
まあ、最後は何とかなる。


頑張れ!


2009053021430000.jpg
先日のGREEN ROOM。
ドノバンとレイバービー夢の競演。


Awakeへの望み

金曜担当のmonmonです。

今回のテーマは
「今年のAwakeに望むこと」
です。

望むこと、というか
こう取り組んでくれたら良いんじゃないか
ということを言わせてもらいます。

まず一つは

自分たちが良いと思うものをつくって欲しい。

ということです。

チェックやプレなどで色々人から言われるかもれませんが

結局は自分が良いと思うものをだす。

これが大事だと思います。

そしてもう一つ、

やるならちゃんと向き合うことだと思います。

今年の新卒の方には言う必要も無いですが、

私は初めの頃、
6人(7人か)もいたので人任せでした。

すみません。

で、ちゃんと向き合うようになってから
「楽しく」とは言えないにしても
「充実」してできたと思います。

今日は今年のAwakeへの望みと同時に、
今の自分にも言い聞かせるつもりで書いてみました。

***

ajience.jpg

▲今日は久しぶりに泊まり。
会社で髪洗うとAwakeを思い出す。

大物

大きなものは

大概小さなものの集まりでできています。



小さなものは、

小さなもの同士で集まり、

すこし大きなものを作ります。


そして

そのすこし大きなものは、

すこし大きなもの同士で集まり、

さらに大きなものを作ります。


さらに大きなものは、

さらに大きなもの同士で集まり、

大きなものを作るのです。



大きなものは、

あまり理解していないと


"大きな何か"


として

恐れてしまうこともあるかもしれません。



けれどそれは

よくよく見てみると

小さな何かがたくさん集まって

大きな何かに見え、

恐れているだけかもしれません。



大きな何かから

かたくなに目をそらしてはいけません。



もっと大きな何かになって

もっと恐くなってしまいます。




つまり、

とりあえず飲みにいったらいいのです。



+ + +



kachakacha_TOY.JPG

▲小さなものの集まり (六本木ヒルズにて)


Awake09

水曜ビンボです。

Awakeは新卒だけで企画から制作までできる、唯一の仕事。
今後そんな仕事はめったにないと思います。
楽しんでほしいです。

ただ会社に入って日が浅い新卒にとって
会社のことを外部に伝える、つまり「社外報」を出すことは、
かなり難易度が高いです。
この先、度重なる修正で目的がわからなくなってしまうこともあると思います。

難しい資料をパワポで作るより
えんぴつで書いたラフの方が案外わかりやすかったり、面白かったりするものです。
あまり難しく考えず、自身の感覚をいつも忘れないでほしいです。



と、1年前の自分に言いたい。



▼研修中の新卒09
L_4_r2_c2.jpg

夢々 ~ Daydream Believer ~

rgb_ensemble.jpg
08 三原色アンサンブル


タピヨです。
上のは人の動きに反応して音が出るおもちゃ(最新のFlashPlayerが必要)。大阪てらこというイベントでさくーしゃさんという人がモノクロでやってたのを、赤青緑の光の三原色を使ってやってみた。それぞれの色が高中低の三つの音域の音を鳴らします。にぎやか。ちなみに緑のは僕のディアボロです、ジャグリングの道具ですね。
webカメラがない人は静止画で再生されますが、webカメラを使うとリアルタイムに絵を取り込めて素敵です。


さて、スタイルメントが社外に向けて発信するミニマガジン、Awake。
いわゆる社外報。ここまでは前回と一緒。

僕らのバトンは、無事に今年の新卒のみんなに渡せそうでした。

でもそうは問屋が卸さないのがAwakeなのだ。
今年の課題は「受注の取れる社外報」。。。

去年までと同じ事をやってもしゃーないということで、年々求められるハードルがあがっていくのがAwakeの特徴。

さあ、こんな難しい課題を突きつけられて今年の新卒は右往左往。
僕ら2年目も手伝いをしてますが、やはり核となるのは今年の新卒。
どうすれば受注が取れるんだろうか、あーでもない、こーでもないと考えています。うむぅ。

今回みたいに、出すべき結果が具体的になればなるほど、そこしか見えなくなりがちだけど、そこに辿り着くまでには実はいろんな道があったりします。たいてい、終わった後にだいぶ経ってから気づくんだけど。それを見つけるのは試行錯誤しかないはず。経験が足りない分は、知恵でカバーするしか無い。もちろん僕も例外ではない、頑張らないと。

でもできるだけ、僕は助言をせずに、新卒に自由にやって欲しいと思っています。
多分その方が楽しいから。

是非彼らには、僕らや他の人が見つけられないようなおもしろい道を見つけて、今年の課題という結果へとつなげていってほしいです。

嘘800

4月に入り、我が社にも新入社員と呼ばれる人たちが現れるようになった。
ピチピチギャル×3 + 男×1という構成である。

そんな彼・彼女らに、今年も例外なくAwakeという修行課題が引き継がれた。
社長から告げられた今年のテーマは、
「受注を取れる社外報」。

がちょーん

去年の自分達に課せられた課題よりも遙かにハイレベルな宣託を受け、最もショックを受けたのは恐らく1年目よりも我々2年目だったに違いない。
先週の各々の記事からも察せられるように「社外報」というテーマだけで我々は右往左往したものだった。

この強烈に高いハードルを乗り越えるには、例えば以下のような条件が必要だと考えられる。
① 我々の代より、今年の新人がハイパー優秀だった
② 我々の代で得た知識・知恵を利用してもらう
③ なんか知らんけどうまくいった

①③はなんか悔しいのでとりあえずここでは話題を置いとくとして、我々2年目としては②の形で協力していくしかない。
 
個人的には、組織で働くことの醍醐味は、「助け合える」ことと「ノウハウが溜まる」ことだと思っている(考えようによっては両方同じだが)。

最初は鬱陶しいくらい構っていくつもりだ。
自分がAwakeで手に入れたことは全て伝えるつもりである。

まずは、「楽しくやること」。
これは強調しておこうかしら。


マル