6番手(ラスト)を飾るのは、スタイルメントきってのナチュラル系ディレクター、KYである。
名前の由来は言うまでもなくイニシャルである。
さて、本日は初回ということで昨年(入社1年目)一年間を振り返ってみる。
1年前都内の某大学を卒業し、ディレクターという職業がどのような仕事をする人種なのかあやふやなままディレクター職としてスタイルメントに入社。その後もディレクターのなんたるかを探るべく右往左往し、半年くらいしてようやくディレクターが何をする人なのかに気付き、これは自分に足りない能力を養ってくれる職種だ!と悟り今に至る。
最初の仕事は確か掃除と電話応対くらいだったが、いつからだったか仕事が増え始めた。時にキャパシティをオーバーすることもあるが、企画から制作まで本当に色々なことをやらせて頂き、基本的には充実している。
そう言えば入社試験の3次面接時に「体力に自信はありますか」と訊かれ、「もちろんです」と自信満々に嘘を答えたのを覚えているが、仕事をこなしていくと体力というのはおのずと鍛えられるもので、大学時代より確実にスタミナはついている気がする。考えてみると一年間一度も病気にかかっていない。これは幸せなことである。
まだ当たり前のことも当たり前にできないときが多々ある自分だが、健康に気を配りつつ、きちんと制作ディレクションのできる男になりたい。きっちりしたい。
以上
なおこのブログは計6人の2年目社員が順番に1人ずつ書き綴っていくというスタイルで更新しているので、6人目の私がブログリレーのアンカーになる。明日はまた1番手のダフ屋に戻ります。

3番手はビンボ
そして実際に貧乏。
デザイナーになるべく日々修行中です。
1年を振り返って...
2週間前に入社した感じ。
あっという間でした。
入社当時、折り紙で毎日1作品つくるという
試みに挑戦するも3ヶ月?くらいで断念しました。
今度こそ何か1年続ける!...の何かを模索中。。。
頑張ります。
宜しくお願いします。


01 TsuzuruTypoオクダ → オクダタミオ → オクダタピオカ → タピヨカ → タピヨ
・・・
はじめまして、タピヨです。
タピヨはスタイルメントのFlash使いです。
Flashってなに?
Flashとは、主にWebで公開するようなアニメーションを作るソフト、または作品そのもののことを言います。
プログラム(アクションスクリプトという)を組み込めるので、グリグリ動くWebサイトやゲームなんかも作れたりします。
そんなことをやっている人です。
一週目のテーマは、みんな一緒『去年を振り返って』。
去年は初めての東京、社会人一年生ということもあり、あっという間に過ぎていきました。
早かったけど、たくさんのことができて、たくさんの人に出会えて、自分としてはとても成長できた気がします。
今年はじっくりと、自分の目指す方向を考えながら、去年以上に色々手を出していこうかと思っています。
Flash以外も色々手を出していくつもりです。
なので、この社員ブログ、ツヅルヒビでもFlashに限らず毎回なにか作ってアップしていければなと考えています。
さて、ツヅルヒビ第一作目『TsuzuTypo』は3Dモーションタイポグラフィの小作品です。
ツヅルヒビを綴る6人の本名によってTSUZURUという文字が浮かぶようになってます。
なんだかイミシンですね。
クリックするとぐるっと回ります。
今回は時間がなかったのですが、次回からはちょっとスクリプトの説明をします。
今回のも次回に説明します。主にPapervision3Dの説明になるかと。
気になる方は見ていただければと思います。
こんな感じで良いのでしょうかw
うーん、今後どういう形で自分の中でルール付けをおこないながら書いていこうかまだ考えているのですが。
今回のように単発で作ることもあれば、ものによってはちょっとずつ、何回にも分けて作ることもあるかも知れません。
ゲームも作りたいなあ。
なんにしろ、ゆるーくやっていきましょう。
なのでゆるーく見てください。
それでは最後に、これからよろしくお願いします。
いじょです!(o'c_,`人)・:*:・
当ブログは恵比寿のデザイン会社であるスタイルメントに所属するその日暮らしの2年目有志がリレー形式で日々の思いをつづり続けるというブログである。
昨年度の先輩方が見事に全営業日の更新を実現してしまったことで、我々08年度の新卒6名(男4:女2)が今年度の更新を担当させて頂くこととなった。
なお、名前のあいうえお順で寄稿するという何のひねりもないルールのせいで、自分が栄えある第1号の投稿をまかされる運びとなってしまった。
ワークの合間合間に執筆をしており、せっかくのエイプリルフールだというのに嘘を考える暇もない。
さて、これから1年間当ブログを更新するにあたり、自分にルールを課す。
・ 「だ」「である」調を貫くこと
※以後増える可能性がある。
1週目のテーマはなんでも「新人であった08年度を振り返って」だそうだ。
入社当初の自分は、理屈として通っていることは絶対正しいと(今思いだせば)考えているフシがあって、その理屈が受け入れられない時には少々不機嫌になったりしていたものだが、お客さんとやりとりさせて頂く中で、また特にAwakeという
苦行制作を進める内に、理屈だけでは自分の意思は伝えられない場合がどうもあるらしいぞ、ということにようやく気付きはじめて、なんとかコミュニケーション能力を鍛えようとしたそんな一年でした。
そういえば前の彼女に「あんたの言ってることは正しいけどどうも聞く気にならん」と言われまくっていたことを思い出した。
自負として、一年でだいぶキャラが変わったような気がする。
おそらく隣に座っているリーダーの影響である。

第1話 以上。
たぶん1年間こんなテンションの記事が続く。