小学生時代を綴る
■1年生
東京都足立区のN小学校という学校に入学。
当時団地に住んでいたのだが、団地の廊下(8F)から小学校の校庭が見渡せるほど
通う学校が近くにあった。
確か担任はY島先生という男の先生だった。
結構教育に熱心な幼稚園に通っていたので、成績は割と優秀だった。気がする。
■2年生
地域のサッカーチームに入るが、自転車で通うのが禁止されており、
練習場の遠さに嫌気がさして途中から行かなくなった。
担任は同じY島先生だった。掃除の時間に何か悪さをして、
肉片がぶち切れるんじゃないかと思うほどほっぺたを引っ張られたのを記憶している。
何をしてそんな怒られたのかは覚えていないが、あの痛みは今でも忘れていない。
校内の文化祭的な催しで「スイミー」という国語の授業で出てくる物語の劇をすることになり、
主役になりかけたが、クラスメイトに座を奪われる。
結果担当した台詞は「あ、魚だ」という5文字のみ。
なおこの年に記録したバレンタインチョコ受取数は人生で未だに破れていない。
■3年生
親父が実家の千葉の外房にマイホームを購入。
自分も転校を余儀なくされることに。
あまりの田舎さに小学生ながらにびびる。
通学時間が 徒歩1分 → 徒歩30分 と30倍になり学校に行けなくなりかける。
そんな僕を救ってくれたのは新しいクラスメイトだった。
良い話である。
■4年生
地域のサッカーチームに入り、すくすくと育つ。
結局学校まで徒歩30分という距離に嫌気がさしてバスで通うようになり、
バス友と遊ぶようになった。
そういえば当時は意外と絵心があったので、何かの県展で賞を取った気がする。
ハマったものはクロノトリガーとミニ四駆あたりか。
1000円モーターという裏技的モーターを使っていたにも関わらず、
仲間内では結構遅かった。
■5年生
担任の先生が綺麗だった。プレイステーションを買ったのはこのころだったか。
このとき自分にアークザラッド2の面白さを教えてくれた友人とは今でも仲が良い。
他にもポケモンやファイナルファンタジー7等のゲームをやり尽くした記憶がする。
またこの頃、地元の巨大な陸橋の急な下り坂を、ローラーブレードを履いて猛スピードで
滑走するという今考えると絶対にやりたくない遊びにやたらとハマっていたのだが、
周辺住民から学校に連絡され、打ち切りになった。
■6年生
ハイパーヨーヨーでループザループがなかなかできずに挫折。
たまごっちが欲しかったが手に入らず、ギャオッピという偽物でごまかしていた。
バス釣りにハマっていたが一回も釣れた試しがなかったと記憶している。
サッカーは郡市の大会で準優勝したが自分は補欠だった。
代わりに何故か水泳部に入って平泳ぎ走者として郡市の大会に出場して
中途半端な成績を収めた。
好きだった子がいたが、クラス男子の半分以上が好きになってしまうほどのアイドル少女で
到底実るはずもなく、挙句の果てには友人に「お前すきなやついんの?」と言われて
可愛いと評判だが違うクラスで全然関係なくあまり知らない子の名前をいう始末だった。
青かった。
中学生編に続く







