何故かやたら覚えていること
3月。卒業のシーズンとなった。
KYは卒業式が結構好きである。
いろいろあったけど全部いい思い出だなみたいな清算ができる感じが◎。
蛍の光と仰げば尊しという名曲は、親しき友や師との別れ&新たな旅立ちというシーンに合いすぎていてもう駄目。本番はいつも嗚咽で声が出ず歌えたことがない。どうでもいいか。
今週のテーマは「何故かやたら覚えていること」。
うーむ。やっぱり失敗系の思い出は覚えている気がする。
去年の11月の第2~4週くらいは、KY入社以来最も忙しく最も怒られ最もパニックに陥り最もメンタルが打ちのめされていた期間だった気がするのだが、確かその期間中に一度社内規定の土曜出勤日があり、「今週は平日がやばかったから土曜出勤だけどお客さんから連絡は来ないしちょっとくらい遅刻して行ってもいいか」、って目覚ましをいつもより遅くセットして朝遅れて会社に行ったら、当時割と近くに座っていた社長にスーパー怒られました。
で叱られた後、当時の自分の直属の上長であり、隣に座っていたいつもは温厚なNさんが僕に言った一言がやたら覚えている。
「こういうタイミングでは絶対遅刻しちゃだめだよ。忙しいのは分かる。でもここはちゃんと来ないと」
ああなるほどなあ、と。先輩の偉大さを感じ、処世術を教えられた気がしました。
何故かやたら覚えていること、、、
いい思い出だと
去年の誕生日ですね。
ちょうど金曜という事もあって
飲み会を兼ねて
仕事終わりに祝ってもらいました。
ここ何年かの誕生日は
祝ってもらうどころか
誰かといる事なんてなかったので
自分の誕生日史上でも
かなり良い誕生日になりました。
うれし過ぎて
飲み過ぎて
道にある植物にダイブしてました。
ひどかった。
我に返った時には
切り傷だらけでした。
いじょう
牛は、でかい生きものです。
牛は、なかなか思い通りには鳴いてくれません。
「牛でかい」は、
「馬鹿デカイ」とかの類です。
「牛でかい」は、
大学の時に生まれた言葉です。
「ぬっくり」は、
「ゆっくりぬくぬくする」の
造語です。
例えば、こたつに入っているときに使います。
高校の時に生まれた言葉です。
「えんつぴ」
とは、ご想像のとおり、
「えんぴつ」のことです。
幼稚園のとき、
間違ってこう呼んでいました。
忘れられないことばです。
+ + +

▲となかい(岐阜 可児市にて)
会社に2年もいると、思い出もたくさんあります。
そろそろ両手に抱えきれなくなったところで、今週のテーマは「何故かやたら覚えていること」です。
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年が明けてからはみんな仕事が忙しくて行けてないですが、去年は集まって飲みに行くことが結構多かったです。
スタイルメントは何だかやたら面白い人が多いのですが、ある晩カラオケで先輩が上着を脱いで踊り始めた時、人生で初めて「笑い死ぬ」と思いました。
▼そう。まさにこの時です(ビンボの記事から再掲)

なぜかこの瞬間だけはハッキリと覚えています。
仕事の話じゃなくてすみません。
仕事では、1年目の終わりにやったxmlの打ち込み作業が印象に残っています。
技術屋気質が強いからか、もともとhtmlが大好物だからか知りませんが、無心になった一週間でした。
あとほとんど一緒することはないですが、尊敬する先輩と一緒に仕事できたというのも大きいです。
なんというか、文章にすると途端にチープな感じになってしまいますね。