私の起爆音楽”の記事


今週のテーマ:仕事中に聞く音楽について


スタイルメントでは業務中に音楽を聴くことが許されております。
大体みんなイヤホンヘッドホンを耳に当てており、
首を振りながら仕事に没頭されている方もいます。クリック音もみんな何だかリズミカルな感じです。

僕も作業するぜっていうときには音楽を聴いておりますので、
その中でおすすめのチューンを数点紹介させて頂きます。


・RPGのサウンドトラック
特にどの作品、どのシリーズにおいてもほぼ間違いないのがストーリーのクライマックスで流れる鉄板3コンボです。具体的に言うと「ラスボス曲」→「エンディング曲」→「スタッフロール曲」です。
大体作曲者の気合が入りまくっていて、大体壮大かつ曲構成がドラマチックで自然とテンションが上がります。

・Tommy Guerreroの曲
カリフォルニアが生んだシブすぎるスケートボーダー、トミーゲレロです。
乾いた感じのアコースティックなインストです。

・BuenaVistaSocialClubのサウンドトラック
キューバあたりの音楽系映画のサントラです。
沢木耕太郎の「杯」という本の中で彼が仕事中にこのサントラをかけるくだりがあるんですが、なんとなく目に浮かぶその光景に触発されて以来聞いております。ラテン+讃美歌的な感じです。

・X JAPANの曲
元祖ビジュアルロック。気がつくとキーボードのXを連打しています。



まあ作業に没頭し始めるとそんなに音楽があっても無くても変わらないってのはありますが・・・。
好きな音楽をききながら仕事ができるというのはいいものです。



どっかん どっかん

最近、仕事中よく聞くのは
アニソン。

中でもお気に入りは

ドラゴンボール改のオープニング曲
「Dragon Soul」
です。

「どっかんどっかん」
言ってるやつです。

ノリのいい曲調と
歌詞のダサさ具合が
かなりツボです。

好き過ぎて
日曜はテレビの前で合唱。
カラオケでも「どっかんどっかん」歌います。

かなり
おすすめです。


心臓マッサージ的な

起爆ですかーー。

起爆というか、起拍ですね。


自分の場合、

いかに自分をノせるかにかかっています。

すでにのっているときは、

ぶっちゃけ

音楽は必要ない

というか

なんでもスイスイすすんじゃうんですが、


眠い時やる気がない時



いかに、

拍を起こさせるかが音楽セレクトのポイントです。



ですので、

リズムがよくって、

わかりやすくグイグイ引っ張っていける曲がよいです。


i-podに入っている曲だと、

Scafull KingのBreak The Record

MondoGrossoのMG2SS

Eddie RobertsのRoughnech


らへんがいいですね。


+ + +


学祭.jpg
▲1個目の曲は、大学の時にやりました。


それどころじゃない

ビンボです。

音楽大好きです。
ジャンルはダフ屋同じく広浅であり、
気分によって聞く音楽も様々。


今日はこの3日間ひたすら1曲をリピートし続けてる曲があるので
それを紹介します。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(3)のサントラの1曲。
題名が『それどころじゃない』
映画の中ではクライマックスのあたり、船上でウィルがエリザベスに
戦闘中にプロポーズする...らへんで流れます(確か)

戦闘中ということもあり、激しい曲調で、
アドレナリンがわんさか出るので徹夜にはかなり効果的。

曲もさることながら題名もいいです。
『それどころじゃない』



本当にそれどころじゃない感じです。

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

40億年 遥かなる旅

スタイルメントは私服やデスク環境に融通が利く上に、さらに仕事中に音楽を聴いたりもできるという豪華特典付きです。
特に我らが08年度新卒たちはいつ見ても音楽ばっかりを聴いているので、さぞかし音楽好きな人たちの集団なのだと思います。
誰しもに「テンション上げるならこの一曲」というのがおありでしょうから、今週はそれを紹介してもらいましょう。

テーマは「私の起爆音楽」です。

---

マンデーダフ屋の守備範囲は「広く浅く」です。
トランス系と呼ばれるもの以外はたいていなんでも聞いてしまいます。
一応副業でジャズベーシスト屋さんをやっておりますが、特別好き好んでジャズだけを聴くわけではありません。というか、ロックとかゲーム音楽の方がよく聴きます。

とりわけゲーム音楽には、いろいろと思い入れがあります。
自分がアホみたいにゲームをやってきたということもあるんですが、加えて、その制作過程を考えるとデザイン制作と一緒だなぁと共感するからです(多分おんなじことどっかで書いたな...)。

プロデューサーやらディレクターやらシナリオライターやらから、
「この場面でこういう曲がほしい(与件)
「わかりましたヨ。こんなのどうでっか(1stプレ)
「うーん。ピンとこない(フィードバック)
「うっ...それならこんなのどうでっか(2ndプレ)
「あぁこんな感じ。でももう一息なんだよな(フィードバック2)
「ぐふっ...じゃあこういうのは...(3rdプレ)
多分こんなやりとりがあるんだと勝手に想像しています。

うまくハマったら一瞬でできるみたいです(ドラクエ1の時のすぎやまさんは1週間で全曲書きあげたとか)。

でも悪くハマったら、それこそもう1曲に何週間とかつぎこむんでしょうね。知らんけど。
FF4作った時の植松さんなんて確か1年以上まともな休みをとってないとか言ってたような。

うーん、デザイン会社みたいです。

特にラスボスの曲とかエンディングの曲などは、もうものすごい時間をかけて作るんでしょうね...


とかなんとかで、作業が終わらん深夜にゲーム音楽なんかを聴いてると、なんか知らんががんばろうという気がします。



というわけで最近の自分の起爆音楽(ゲーム音楽じゃない)▼