作業時は靴下を脱ぎ、普段クロックスを履いて過ごしています。
髭はあまり剃っていません。髪もあまり切りません。
お客さんと会わない日はラフな格好をしています。
この会社は個人の服装においてはかなり自由です。楽です。
一方、私服だと何か背筋がピンとしなかったり、座っているときの姿勢が悪くなってしまったり、
という弊害もあります。スーツを着ていると無意識のうちに姿勢を正そうとしますし、
変な脚の組み方をしたり会社に泊まったりということもあまり無くなる気がします。
スーツはスーツでONになります宣言みたいな感じがして嫌いではありません。
どっちがいいのかはよく分かりませんが、でも私服に慣れてしまうと私服のほうがいいです。
KYのおしゃれの目指すべきところは「こなれている」感じです。
自分に合った服選びをしてセンスを磨いていきたいです。
まあ基本ユニクロ、無印、HARD OFFなんですけど。
今回は服について。。。
けして
ファッショナブルではありませんが、
服は大好きです。
服装がある程度自由な仕事につく
ということが
中学校くらいからの夢だったので
その面では幸せです。
ただ、
会社で着る服の基準は
「どれだけ楽なラクな服」
を着るかで
かつ、
その日の気分にあった
自分が着たい服を選びます。
一応
社会人という事をわきまえて
いるつもりですが
変な服を着たい日もあります。
それでも美大時代より
一般的な服を選ぶようになり、
自分まるくなったと思ってはいるものの、
まわりからは
合った瞬間笑われる「出オチ」
みたいな服もあります。
おしゃれになりたいですね。
***
この冬
ナイキのパクリみたいな
Tシャツの2着目を
購入してしまいました。
「服」についてのコアな話は、
木曜担当「ファッショナブルmonmon」に任せるとして、
今回は
「スーツと制服について」を語ろうと思います。
私服であるということは、
楽であり、
特に長時間座りっぱなしの私たちにとっては
ありがたいこと尽くしです。
できるだけ弛緩しっぱなしの服で作業しないと
とてもじゃないけど長時間座ってはいられません。
がゆえに、
逆に、
今になって、
あえて、
制服やスーツなど、
デザイナーにとって
ある意味【拘束具】とも言えるコスチュームが
時折恋しくなるのは、一種の無いものねだり というやつです。
高校のころ、
制服の有無で決めた進路。
高校の制服は、
まさに青春の象徴。
制服を着ないと
青春謳歌することも許されないのでは、というほど
制服を着ていることはブランドであり、ステータスでした。
大学のころ、
スーツに身を包み歩く高揚感。
普段ピシッとしないゆえ、
引き締めが逆に気持ちいいのです。
また、男性のスーツ姿もなかなか良いもので
襟元、首からネクタイにかけてのラインで
男の格が決まるといっても過言ではありません。
この萌え心は、
私個人の主観ではないと確信しております。
少なくとも某後輩のN君は、
何もない日にスーツをよく着用してました。
あぁ、制服、
あぁ、スーツよ、
永遠に。
+ + +

▲制服で働くトモダチ
ビンボです。
1月ももうおわりです。
今週のテーマは「我が社は私服勤務であります」。
会社に入ってとにかくラフな服装になりました。
とにかく体が疲れないように、
わりと太めのズボン、わりとデカめのTシャツ。
夏は半パンでビーサン(いいのか笑)
入社時は徹夜がしやすいように坊主にもしました。
そんな服装でも何も言われない。
我が社は制作会社の中でもかなりゆるいほうだと思います。
大学時代某広告制作会社にインターシップで行きましたが、
私服は私服でも割としゃんとしないとだめな感じでした。
帽子とか当然だめ。
でもうちはOK。
考えてみれば、昔進路を決める時、
スーツで仕事をしたくないというのも
1つの要素だったような気がします。
バンザイ。
▼ラフすぎるやつら
我が社は私服勤務であります。
スーツ勤務と比べて、一長一短ではあると思いますが、そんな制度に対して思うところを、我らが08年度新卒から一言頂こうと思います。
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実際の自分を知っている人には今更言う必要もないかもしれませんが、自分は基本的に汚めのファッションスタイルを守備範囲としています。
と言っても汚い服を特別に自ら好き好んでいるわけではなく、学生の間に安い⇒古着、というスタイルがすっかり定着してしまったがために、気付いたら周りからそう言われるようになってしまっていたのが実態です。
しかし、これに関しては関東と関西でかなりの温度差を感じます。
関西にいる頃は、自分の服装に関して他人から特別あーだこーだ言われることはありませんでした。
言うとしたら喧嘩しまくっていた彼女くらいのもんでした。
(冬にサンダルをはくな、とか)
要するに自分のクローゼットは古着だらけです。
こう見えて、超大量にストックがあります。
いくら私服とは言え、自分は出社モードとプライベートモードではかなり使い分けます。
プライベートではそれこそもうパンツ見えかけ(というかバッチリ見えてる)ぼろぼろのデニムなんて簡単にはいてしまいます。
しかし、自分としてはディレクター=ちょっときれい目の格好をせなあかん、という気がしているので、ストックの中から「まだマシ」なものを毎朝セレクトして出社しているつもりです。
たぶん、これがかなり中途半端でイカン。
入社後、自分のファッションセンスは何だかケダモノ扱いです。
いつもの通り前置きが長くなってしまいましたが(文章を書くのが好きだから)、
スタイルメントは服装に対しては相当融通が利く方だと思います。
それはデザイン会社の中にあっても、だと思います。
(さすがに「今からジョギングかい」みたいなジャージで来た時は怒られましたが...)
実際、自分がここに入社すると決めた理由の20%くらいは私服勤務というのが大きいです。
自分にはそれほどリラックスして仕事する、ということが大事です。
(リラックスしすぎかもしれない...)
ただしですね、こんな生活を続けていると、スーツの着こなし方がさっぱり身に付きません。いまだに大学入学時のスーツ(8年前...)を着てお客さんのところに行く始末です。
やっぱり結婚式に行っても「ナニあの人!カッコイイ!」と言われたい年頃なので、
バリッとスーツが似合うオトコになっておきたいという願望はあります。
じゃ。
今回のテーマは「やらかした!」こと。
とにかくちょくちょくちょくちょく色んな失敗をしていますので
箇条書きします。
・外出時、大切な持ち物を会社に忘れる。
・大切なデータを消す。
・連絡・報告・説明しなければいけないことを報告せずに後で面倒なことに。
・メールの宛名が違っていた。
・丁寧すぎて何が言いたいのか分からないメールを送る。
・郵送する封筒に内封物を書かずにお客様を混乱させる。
・空耳
・チェック漏れ
・お客様からの電話に「お疲れ様です」と出てしまう。
・自分宛の内線が掛かってきたのに「代わりにKYです」と言ってしまう。
・起きたら昼だった。
・居眠りでイビキをかいてしまう(らしい)。
・ちょっとした弾みで備品を破壊する。
・中身の入っている灰皿をぶちまける。
・トイレが流れない
・やらなければいけないことを忘れ退社する
・
以上です。失敗に学びます。
宜しくお願い致します。