ダフ屋 職種:ディレクター

担当曜日:月曜日

土佐の荒波が生んだスーパースター。 最近は楽器関連に私財を投入することに余念がない。


37歳の彼女

今週のテーマは「小学生のころ」です。
ネタ切れではありません。

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・小学校は山の上にありました。
さすが高知県という感じです。

・全校生徒1000人を超えるマンモス小学校でした
この頃が若者が多かったのかもしれません。

・漫画家になりたかった。
PCが無い当時、親父が仕事で図面引くのに使ってた紙が腐るほど家にあったので、
それの裏にひたすら漫画を描いて、弟と見せ合う日々でした。

・ゲーム作成者にもなりたかった。
↑同様、ひたすら勝手なゲームを想像してはインターフェースとかを
考えていました。

・でも文集には「将来の夢:水泳選手」と書いた。
親をがっかりさせないように、とか考えていたのかもしれません。

・イラストを10円で売ってた。
ゲームのキャラクターとかのイラストを描いて売ってたら
クラスで問題になりました。
コピー代だから利益はゼロなんですが。

・足の骨折れてたのに体育の授業でサッカーをやる
先生が何故止めなかったのか、不思議でたまりません。

・塾がめっちゃ面白かった。
天然すぎる理科の教師がいたり、ヤクザみたいな算数教師がいたりで
はちゃめちゃでしたが、家族みたいでおもろかった。
って言う話をしたら何故か親父に怒られた。なんでやねん。

・当時からゲーマーだった。
運よく親父もゲーマーだったので、有名RPGは親父に買わせて、
寝ても覚めてもゲームばっかりしていました。
今思えば、ちょっとやりすぎたと反省しております。

・初恋は小学校5年生のときでした。
あまりに露骨だったので、周りからバレバレでした。
まぁ小学生の恋愛なんてそんなもんです。


こんな感じ。


あの頃に戻りたい...とは思わないですね。
割と今の自分が好きだったりします。






36号本塁打

早くも2010年になって1ヵ月経ってしまいました。

ディレクター、デザイナー、コーダーなど、職種ごとに、
特有の「キツさ」があると思います。
学生の皆さんをビビらせるつもりではないですが、「この職種はこんな大変さがある」ということをお分かり頂ければ、より一層職種に対するイメージが具体性を増すものと考えられます。

今週のテーマは「これはキツい...」です。

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くどいようですが、マンデーダフ屋はディレクターです。
ディレクターの職種についてはこのテーマで書いているので、この場で詳細はお伝えしませんが、この2年弱の経験の中で分かったことと言えば、案件の初期段階の方が重い、ということです。自分にとって、一番重たいのは提案です。

社内スタッフの数で言うとディレクター:デザイナ=1:2くらいなので、単純に一人のディレクターはデザイナーの2倍の案件をもつことになります。
デザイナーの方がひとつひとつの作業に時間がかかるため、当たり前です。

で、ディレクターは自分が抱える案件の中で、「それぞれがどういうフェーズか」によって稼働が大きく変わります。
先述の通り、自分にとっては提案は重たく、他にも、提案後でも情報設計フェーズは自分にとって時間がかかります。あまり経験がないため...
そういった「時間がかかるフェーズの案件」が何個含まれているか、が稼働率のポイントになります。

今まさに自分は、そういった「重たいフェーズ」が複数個ある状態です。

敏腕ディレクターだったらさらっとこなしてしまうんでしょうね...

がんばれ、俺。







35粒のしあわせ

我が社は私服勤務であります。
スーツ勤務と比べて、一長一短ではあると思いますが、そんな制度に対して思うところを、我らが08年度新卒から一言頂こうと思います。

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実際の自分を知っている人には今更言う必要もないかもしれませんが、自分は基本的に汚めのファッションスタイルを守備範囲としています。
と言っても汚い服を特別に自ら好き好んでいるわけではなく、学生の間に安い⇒古着、というスタイルがすっかり定着してしまったがために、気付いたら周りからそう言われるようになってしまっていたのが実態です。

しかし、これに関しては関東と関西でかなりの温度差を感じます。
関西にいる頃は、自分の服装に関して他人から特別あーだこーだ言われることはありませんでした。

言うとしたら喧嘩しまくっていた彼女くらいのもんでした。
(冬にサンダルをはくな、とか)

要するに自分のクローゼットは古着だらけです。
こう見えて、超大量にストックがあります。

いくら私服とは言え、自分は出社モードとプライベートモードではかなり使い分けます。
プライベートではそれこそもうパンツ見えかけ(というかバッチリ見えてる)ぼろぼろのデニムなんて簡単にはいてしまいます。

しかし、自分としてはディレクター=ちょっときれい目の格好をせなあかん、という気がしているので、ストックの中から「まだマシ」なものを毎朝セレクトして出社しているつもりです。

たぶん、これがかなり中途半端でイカン。

入社後、自分のファッションセンスは何だかケダモノ扱いです。


いつもの通り前置きが長くなってしまいましたが(文章を書くのが好きだから)、
スタイルメントは服装に対しては相当融通が利く方だと思います。
それはデザイン会社の中にあっても、だと思います。
(さすがに「今からジョギングかい」みたいなジャージで来た時は怒られましたが...)

実際、自分がここに入社すると決めた理由の20%くらいは私服勤務というのが大きいです。
自分にはそれほどリラックスして仕事する、ということが大事です。
(リラックスしすぎかもしれない...)


ただしですね、こんな生活を続けていると、スーツの着こなし方がさっぱり身に付きません。いまだに大学入学時のスーツ(8年前...)を着てお客さんのところに行く始末です。

やっぱり結婚式に行っても「ナニあの人!カッコイイ!」と言われたい年頃なので、
バリッとスーツが似合うオトコになっておきたいという願望はあります。


じゃ。



34枚のパンツ

若手の役割は会社によって様々だと思いますが、
スタイルメントでは新人だろうが何人だろうが、いきなり現場の一線に立たされます。
もとい、立たせて頂けます。
基本的にまずアシスタントを経験しますが、ディレクターだったら小規模の案件の管理をいきなり任されたり、デザイナーだったら先輩に混じってデザイン提案に借り出されたりします。

成長はするでしょうが、もちろん責任はものすごい付きまといます。

そんなスタイルメントの中にあって、みなさんの「やらかした!」を暴露しましょう。

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マンデーダフ屋的「やらかした!」はぱっと考えただけで両手で数えられないほどあるのですが、
思い出深いのをひとつ。


某案件でクレドカードをつくることになりました。
ディレクターの役割としては、「何を掲載するか?」「ページ数は?」「どんな要素が必要か?」などをまとめて、デザイナーに受け渡すことです。

そのための資料を作ればディレクターとしては事足りるのですが、
なぜかこのタイミングでデザインしたい病が発症してしまいました。

テキストをすべて書き上げ、
画像をPhotoshopで加工し、
アイコンもオリジナルで作っちゃったりして、
出力サイズもミリ単位で調整、
パワーポイントで印刷して、カットして裏表貼りあわせて、
出来上がり。

もちろん、完徹でした。

「びっくりさせたろう」と思って社長にも内緒に。
お客さんの前でお披露目。



帰りにクソ怒られました。



当たり前すぎてしょーもないのですが、
うちはデザイン制作に対して対価をもらう企業です。

お金の出所のはっきりしない作業から発生したブツに対して
もしお客さんが「もうこれでええやん」と言ってしまえば、
我が社はどう対価をもらえばいいのか?
とか言うことがわかっておりませんでした。

まぁ今思い出すと、こんなもの世に出せるようなクオリティーではぜんぜんなかったのですが。

俺も若かった。



おしまい。

33号室

明けましておめでとうございます。
我が社は本日より2010年始動となります。今年1年、宜しくお願い致します。

一年の計は元日にありとはよく言いますが、
我が社では毎年、年初めに書き初めという実にくりえいてぃぶな行事があります。
そして全社員を前にその心を発表します。
自分は極度のアガリ症なので、声が震えてしまいました。

ということで、自分の抱負をベタに語って下さい。

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自分は「インプット」という目標をたてました。
これは去年の自分への反省も含めて、です。

とにかく去年の自分はとにかくがむしゃらに仕事する、という感じだったので、
ある意味アウトプットばかりをやっていたとも言えます。
自分の考えをどう伝えるかという意味ではある程度の方法論が分かってくるんですが、こういう仕事の仕方だと、果たして自分の言ってることがイケてるのかイケてへんのか、という判断がつきません。というかつきませんでした。
たぶん自分のキャリア的にまだお客さんの前に立つポジションでもない、というのも大きいと思います。

対して、インプットとはある意味、社会の流行り(と言うと軽いですが)を知ることでもあるので、そのためにちゃんと時間をとりたいなぁと。


HTML5で何ができんねんとか、
マークアップの最近のポリシーってどうなってんねんとか、
今流行ってるサイトはどないやねんとか、
web広告の在り方とか、
イケてるECサイトの戦略とか、
MTでできることとできないこと、
じゃあWordpressは?とか、
iPhoneアプリの行く末は?とか、
もっとスケジュールと予算を管理しやすい方法ないかなぁとか、
フリーのドラム音源はどこのがいいとか、
ベース習いにいってみようかしらとか、
Richard Bonaのベースソロをコピーしてみるとか、
モテるファッションを研究してこましたろかいとか、
身近なデートスポットはどこやねんとか、
女の子をオとすキャッチコピーの研究とか、

そういうこと。


学生の頃はアホみたいに時間があったので、知らんソース見たら即Googleで調査→徹夜...みたいなことを平気でやっとったわけですが、そんな生活はもはや許されません。
なので、仕事の効率化というテーマも併せて考えないとですね。



で、インプットをしっかり意識しておれば、
勝手にアウトプットの質も上がってくるんじゃねぇか。

今はそんな気持ちでいっぱいです。


それでは、実りのある1年となりますように。



32マイルの旅

街はすっかりクリスマスムード全開ですが、そんなことより、つづるひび2009にとって今週は2009年の最終週に当たります。
ということで、巷で流行っている催しを拝借して、各自、今年一年を表す漢字を一文字をベタに考えてみるとかみないとか。

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マンデーダフ屋的には2009年の漢字は「変」です。

今年一年、本当にいろんなことが変わりました。
とにかく変わりすぎました。

備忘録として、今年一年何が変わったのか、思いつくままにメモしてみます。


その①
今となっては企画書作成係としてのポジションが定着した感がありますが、そもそも何がきっかけだったのかと思い返せば、たぶん今年の年始しょっぱなから放り込まれた1000万超の巨大EC案件です。
それ以降わけもわからないうちに企画書作成係としてのキャリアを積むことになりました。

その②
去年から進めてきた新規事業(?)的なものの契約をついにとることができました。
ただし、契約取ってからの方が40倍大変でした。

その③
同期のタピヨを始め、すごく尊敬していたスタッフの一部が退職してしまいました。
新天地でも活躍することを祈っています。
自分も負けないようにハリキリます。

その④
先輩になりました。
ピチピチの新入生に大人げなくキレたりしてしまいましたが、
これからは大人しくしていようと思っています。

その⑤
ベース用の機材を揃えるために、散財しました。
自宅の一角が機材まみれになっています。
学生時代に買っておけばもっと音楽ライフが楽しくなっていたはずだったと、後悔しています。

その⑥
彼女がいなくなりました。
まだできていません。



なんだか文章にしてみると、大して変化していないような気もしますね。
(③と⑥以外)

たぶん気のせいです。

なんだか、来年はもっと変化が多そうな気が今からしていますが...
とりあえず、今年はそんな感じでした。


それでは、みなさん来年もごきげんよう。