KY 職種:ディレクター→営業→ディレクター

担当曜日:金曜日

今年5月にディレクターから営業にジョブチェンジし、10月にディレクターへとクラスチェンジを遂げたスタイルメントの小型ミサイル。 ちなみに坊主ではない。


シメ

ああ今日はクリスマスですね。メリー。
本日スタイルメントでは忘年会がありましたね。
パーティーの定番、ビンゴゲームをやりました。
KYは一番乗りにBINGOかましたにも関わらず、
くじで番号を引いて商品を選ぶという方式のビンゴで、宝くじ300円分・努力賞的なものをGET。
残念極まりないが無いより嬉しい。


今年一年はいろいろありました。一文字で表すとしたら、「流」ですかね。
時は流れ身は流れ、流れに身をゆだね、翻弄され、いろいろ動き動かされた年だった気がします。
色々勉強させて頂きました。

来年も楽しく生きたいっす。年男だし。


サイレントナイト

クリスマス


毎年12月の世の中のロマンチック祭りみたいなこの感じが結構自分は好きである。
相手がいなくとも。がんばらなきゃ師走!と奮い立つ。
自分で言うのもなんだがクリスマスっていうと割と楽しかった記憶の方が多いと思っている。

だが今年はサイレントナイトまっしぐらだぜ。
一応クリスマスソングを図書館で借りてみたぜ。
「O Come All Ye Faithful (Adeste Fideles 邦題:神の御子は今宵しも)」という
讃美歌っぽいクリスマスソングが好きだぜ。聞けば聞くほど切ないぜ。
ううう・・

あと1週間。絶対に負けられない戦いがそこにはある。




戦士たちに与えられた特権

制作会社の特権


なんだろうか、あまり特権を感じることは無いのだが、
良くも悪くも「自由であること」だろうか。

弊社の中では、小生は毎日ネクタイを締めて朝8時半位に出社するサラリーマンになる可能性が
高かった人種だと思われるが、大学時代の友人などと話をしてみると、
一般的なサラリーマンに比べかなりフリーダムなワーキングスタイルなんじゃないかと感じる。
時には鬼詰めされることもあるが、軍隊的上下関係みたいなのも全くないし、
守らなければいけない規律なんてのもそれ程沢山はない。私服だし。

会社が第2の家みたいな感じで、アットホームで、居心地は抜群である。
その分気がゆるんでしまったり、緊張感に欠けてしまうことがたまにあるのは反省なのだが。

あとはいくらでも残業ができるってのもある意味特権かもしれない。
てか制作会社は「残業」って概念のもと残業している感じじゃないが。
それこそ「24時間戦えますか」っていう感じで、仕事≒プライベートって感覚を持てる人にはいいんじゃないだろうか。
と言いつつ自分がそんな感覚を持てているかと言うとそうでもなく、
結構早く帰りたいし、仕事とプライベートは分けたい側の人間なんですが、
郷に入れば郷に従うってもんで、これはこれで自分のため、こんな時期も面白いよね
と生きるKY、冬の夜。もの思いにふけ、ベランダで一句。

「案件の 数は無いのに 忙しい」




ビッグホリデイ

休日


土日は比較的仕事をしていることが多いだろうか。
自分は家ではあまり仕事できないので、休日に仕事をするなら大体会社に来る。
休日までよくやるね~みたいなことを友人に言われることが多いが、
そんなに苦ではなく、むしろ平日では電話応対や色んな相談でバタバタするので、
デスクワークを静かに集中してできる時間というのが思いのほか気持ちいい。
休日のウチのオフィスってすごくいいんです。流れている空気が。

とは言いつつ学生時代は「土日は絶対休みじゃなきゃイヤ。残業なんてイヤ。」などと
よく言っていた気がする。人間変わるものである。

一応、本気のオフの時になにをするかを書くと、
家事、フットサル、読書、図書館に行く、スノーボード、武蔵小山の商店街を徘徊する、
友人と会う、ひげを抜く、TSUTAYAに行く、BOOK OFFに行く、実家に帰る、
といっただいぶ月並みなことをしている。

まあ可能であれば休日は身体を休めたく、休んだら色々遊びたい。
ただそうしないとやっていけないかというとそうでもない。

結論を言うと行き過ぎなければ何でもOKです。



朝はケロッグコーンフロスト

朝MTG


スタイルメントの出社時間は10:00。
たぶん世間一般の企業よりは若干遅い時間かと思われる。

毎朝一発目、我が社では10:00~10:30まで、
各所属チームでミーティングが行われる。
ルームMTG(ミーティング)と呼ばれている。

何をするかというと、
チームのメンバーがその日にやらなければいけない仕事や参加する会議の報告や、
前日の反省及び懺悔、案件の進捗状況の報告、問題案件の共有と相談、
各自の最近のTOPICS報告やネタ披露、諸連絡
などをする。

下っ端(つづるひびメンバー)はとりあえずチームのメンバー全員分の
報告の議事をとるのがルール。
まあ朝はみんなテンションが低いため、
声が小さくて聞こえず書くのが意外と大変なのである。
で、とった議事は全社にメールで送り、全社で共有するのである。


元気が出ない朝でも、眠くて目を開けていられない朝でも、
何だかやる気が出るというかスイッチの入るミーティングです。
スタイルメントのいい文化です。




はなむけ

タピヨよさらば


たぐいまれなクリエイタースピリットの持ち主で、Web上でいろんなものを動かしまくる。
広島が生んだモーションスーパースター。

色々とお世話になった。
恐らく同期の中では最も家が近く、たまに自転車の並列走行をしながら帰ったものだった。
やつの自転車はビアンキとかいうかなり高いものらしく、
ちょっと羨ましいと感じたりしたものだった。

思えば2年前、内定式のときに最初に話したのはタピヨだった。
見た目以上に人当たりもよく、話しやすいやつである。
あの頃は激しかった広島弁はすっかり関東語になってしまったが。

お前から借りたマザー2の「ひみつのたからばこ」は素晴らしい本だった。
そういえばタピヨはジェフとネスを足して2で割ったようなやつだった。



日本を代表するフラッシャーになってくれ。
今後のご多幸をお祈り申し上げます。


KY