答辞
押忍。調子は上々です。
ていうかKYは今回で更新がラストっぽいです。
※久々に去年つくった更新レギュレーションを見たら
「期間は2009年4月1日~2010年の3月31日まで」と記載があった。
一年間続いたつづるひびシーズン2も意外にしっかりここまでこれました。
一度でも読んで頂けた方には厚く御礼申し上げます。
拙く寒くうんちみたいなエントリが多々あったことかと思われますがご容赦ください。
来年はつづるひび2のメンバーも3年目になります。
さらなる躍進を誓い加速していきましょう。
ありがとうございました。
KY
何故かやたら覚えていること
3月。卒業のシーズンとなった。
KYは卒業式が結構好きである。
いろいろあったけど全部いい思い出だなみたいな清算ができる感じが◎。
蛍の光と仰げば尊しという名曲は、親しき友や師との別れ&新たな旅立ちというシーンに合いすぎていてもう駄目。本番はいつも嗚咽で声が出ず歌えたことがない。どうでもいいか。
今週のテーマは「何故かやたら覚えていること」。
うーむ。やっぱり失敗系の思い出は覚えている気がする。
去年の11月の第2~4週くらいは、KY入社以来最も忙しく最も怒られ最もパニックに陥り最もメンタルが打ちのめされていた期間だった気がするのだが、確かその期間中に一度社内規定の土曜出勤日があり、「今週は平日がやばかったから土曜出勤だけどお客さんから連絡は来ないしちょっとくらい遅刻して行ってもいいか」、って目覚ましをいつもより遅くセットして朝遅れて会社に行ったら、当時割と近くに座っていた社長にスーパー怒られました。
で叱られた後、当時の自分の直属の上長であり、隣に座っていたいつもは温厚なNさんが僕に言った一言がやたら覚えている。
「こういうタイミングでは絶対遅刻しちゃだめだよ。忙しいのは分かる。でもここはちゃんと来ないと」
ああなるほどなあ、と。先輩の偉大さを感じ、処世術を教えられた気がしました。
1年前の今頃は
1年前のスケジュールを見てみたところ、その直後に発足する営業部への加入の伏線となるような行動をとっていたことを確認した。
新規クライアントへの社外MTGがちらほら見られる。
また以前ご紹介した「テレアポ道場」に週2回参加していたようだ。
朝8:30~という我々にとっては早すぎる時間から火曜と木曜の予定が押さえられている。
半年間続いた道場はこの頃から収束に向かっていたが、遅刻者がいるとメンバー全員に連帯責任で厳重なペナルティが課されていたため「道場の前日は泊まり」という習慣が一部のメンバーについていた。
それでも遅刻する者がおり、「人が信じられなくなった」とつぶやくディレクターもいた。
所属チームの仕事でいうと基本的にはヘルプで先輩ディレクターの作業のお手伝いをさせて頂いてことがうかがえる。
あとは皆様が書いているように社外報Awake。どこを見てもAwakeしかやっていない。
Awake事業部である。よくもこんなことになってしまっていたなあという感じである。
プライベートではスノーボードにたまに行っていたようだ。
山道で車がスリップして路肩の雪の壁に突っ込んだ記憶がある。
今も全然できないが、この頃はことさら仕事ができなかったことを思いだした。
今週のテーマ:仕事中に聞く音楽について
スタイルメントでは業務中に音楽を聴くことが許されております。
大体みんなイヤホンヘッドホンを耳に当てており、
首を振りながら仕事に没頭されている方もいます。クリック音もみんな何だかリズミカルな感じです。
僕も作業するぜっていうときには音楽を聴いておりますので、
その中でおすすめのチューンを数点紹介させて頂きます。
・RPGのサウンドトラック
特にどの作品、どのシリーズにおいてもほぼ間違いないのがストーリーのクライマックスで流れる鉄板3コンボです。具体的に言うと「ラスボス曲」→「エンディング曲」→「スタッフロール曲」です。
大体作曲者の気合が入りまくっていて、大体壮大かつ曲構成がドラマチックで自然とテンションが上がります。
・Tommy Guerreroの曲
カリフォルニアが生んだシブすぎるスケートボーダー、トミーゲレロです。
乾いた感じのアコースティックなインストです。
・BuenaVistaSocialClubのサウンドトラック
キューバあたりの音楽系映画のサントラです。
沢木耕太郎の「杯」という本の中で彼が仕事中にこのサントラをかけるくだりがあるんですが、なんとなく目に浮かぶその光景に触発されて以来聞いております。ラテン+讃美歌的な感じです。
・X JAPANの曲
元祖ビジュアルロック。気がつくとキーボードのXを連打しています。
まあ作業に没頭し始めるとそんなに音楽があっても無くても変わらないってのはありますが・・・。
好きな音楽をききながら仕事ができるというのはいいものです。
こだわりのデスク環境
スタイルメントは普通の企業に比べて社員1人の机のスペースが広いらしいです。
特にこれっていうポイントは無いんですが、自分の机はこんな感じです(以下)。
あまり綺麗とは言えないかもですが、使いやすいようにカスタマイズしているつもりです。
ディレクターはノートPC+モニタ1台が支給されますが
ノートPCのスペースは何だか野暮ったく感じますね。
棚の中の書類は割と丁寧にまとめています。
電話は取りやすい位置、というかナンバーディスプレイが視界に入る位置に置いてます。
電話の奥に隣の席のGoTo君と共用のティッシュ箱を置いてます。
天版に内線表やよく連絡するお客さんの番号等の紙を貼ってます。
中段の台の上には電卓や電子辞書、ホッチキスなどの機能的ツールをおいてすぐ使えるようにしてます。
その横に確認中書類ボックスを置いていますが最近機能を果たしていません。
そのさらに横に書籍を置いていますが全く機能を果たしていません。
また写真には入っていませんが、引き出しの中には化粧水やAXEや歯ブラシなどお泊りグッズ諸々が入っています。こっちは結構使っています(特に隣の先輩が)。
わりと使いやすいっす。
今週のテーマ:仕事をうまくやるコツ(ディレクター編)
そんな偉そうに語れることは無いのですが、
最近体制も変わって思うのは
■何事もスケジュール
いつまでにどんなものが終わっていないといけないのか、どのタイミングで誰にどういうタスクが
発生するのか、きちんと締切・納期に間に合うのか等の確認。
制作のメンバーも忙しい。明確なスケジュールを提示して何をいつまでに終わらせて欲しいのかを
きちんと伝える。また流れが変わったら逐一報告と連絡する。
全然自分ができているわけではないんですけど。
■なるべく先回りする/主体的に動く
提案でも進行中案件でも、なるべく先回りすること。
「現段階でここまでは必要無いかもしれないけど早めに用意しておこう。」
「こうなりそうだからこのスタッフには根回ししないと。」
「そろそろこんなものが必要になるんじゃないか。」「これやるとこんなことが起こるんじゃないか」
みたいな。このあたりの勘というか経験はもっとつけたいっす。
■楽しく明るく
なるべく楽しく明るく仕事をする。暗い雰囲気は伝わってしまう。
忙しくても上を向いて、鼻歌を歌えるくらいになりたい。
■唐突なお願いごとほど優先してソッコーで片づける
忙しければ難しいが、信頼度が上がる気がする。
まじでこんなこと言えるような身分じゃありませんが、
まあなんとなく僕が現段階でこうすれば良い流れになるんじゃないかということを書きました。