小学校のころに、
人生二度目の性格変更期を迎えました。
親友のAちゃんは
これまたトンだ性格で、
スピリチュアルなこと(の真似事)やら
探偵ごっこ(の真似事)やら
小林一茶ごっこ(の真似事)やら
フラリネット(フルート+クラリネット)やら
サルだったり
ゴリラだったり
酢だこさんだったり
奈良の大仏だったり
馬鹿ではありません、天才ですだったり
クレヨンしんちゃんだったり。
そんなことばっかりやっていると
人の性格は変わるモノなのです。
とにかく、
ここで綴るにはあまりにもローカルネタ
というか
ある意味個人の精神世界の普及活動にもなってしまうような話
であるため綴りつくせませんが、
無理やりまとめると、
言葉では語りつくせない小学校時代を過ごした
ってことにしておきます。
ばっくり。
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▲こんなあの頃
「服」についてのコアな話は、
木曜担当「ファッショナブルmonmon」に任せるとして、
今回は
「スーツと制服について」を語ろうと思います。
私服であるということは、
楽であり、
特に長時間座りっぱなしの私たちにとっては
ありがたいこと尽くしです。
できるだけ弛緩しっぱなしの服で作業しないと
とてもじゃないけど長時間座ってはいられません。
がゆえに、
逆に、
今になって、
あえて、
制服やスーツなど、
デザイナーにとって
ある意味【拘束具】とも言えるコスチュームが
時折恋しくなるのは、一種の無いものねだり というやつです。
高校のころ、
制服の有無で決めた進路。
高校の制服は、
まさに青春の象徴。
制服を着ないと
青春謳歌することも許されないのでは、というほど
制服を着ていることはブランドであり、ステータスでした。
大学のころ、
スーツに身を包み歩く高揚感。
普段ピシッとしないゆえ、
引き締めが逆に気持ちいいのです。
また、男性のスーツ姿もなかなか良いもので
襟元、首からネクタイにかけてのラインで
男の格が決まるといっても過言ではありません。
この萌え心は、
私個人の主観ではないと確信しております。
少なくとも某後輩のN君は、
何もない日にスーツをよく着用してました。
あぁ、制服、
あぁ、スーツよ、
永遠に。
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▲制服で働くトモダチ
起きたら11:30。
デザインチェックのMTG時間。
数秒後に鳴り響く携帯電話。
深夜頑張って作業して無理やり帰ると
こんなこともあるから嫌になります。
ええ、朝は苦手です。
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▲さかなはいいなあ
グループワークのテーマを「成人式」に設定した
大学1年の冬。
グループメンバーとともに
成人式会場である仙台市体育館へ行きました。
まさか繋がらないだろう、と思いつつ
高校の部活の先輩にメールをしてみるとなんと返信が。
そのときはインタビューするだけで終わったけど
部活の先輩との交流が復活し、たまに飲むようになりました。
行動してみるもんですね。
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