poji*film

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大学時代は天体写真ばかりを撮っていて、気付けば現像した写真でいっぱいになってしまった写真棚。風景写真はあんまり得意じゃないのですが、たまに撮りたくなります。

これは大人の科学のふろくだった「ピンホールカメラ」で撮ったもの。
どんな風になるか分からなかったから、フィルムも5年前に消費期限がきれたのを使って家の近くの公園を撮りました。

ピンホールカメラって、「撮った」っていう感覚が薄かったです。シャッター音があるわけでも、フィルムが巻かれる音がするわけでも、シャッターも押さないので...、ただ穴を開放してサッと閉じるだけ。

これで良いのかなー?っていうか、こんな時間でいいのかなー?もっと長い方が良くない?ていうか穴小さくない?

そんな事してたら写真は白ボケしました。(フィルムのせいかもしれないけど)

出来た写真は面白くも良くもない出来ですが、使い方の分からないカメラをいじったのはたのしかったです。いつも同じやり方ばかりだと、やっぱり作ってる方もつまんなくなっちゃいます。

たまには、何でも新しいものを取り入れてみなきゃですね。


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このページは、jimahanが2009年3月 9日 19:34に書いたブログ記事です。

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