
大学時代は天体写真ばかりを撮っていて、気付けば現像した写真でいっぱいになってしまった写真棚。風景写真はあんまり得意じゃないのですが、たまに撮りたくなります。
これは大人の科学のふろくだった「ピンホールカメラ」で撮ったもの。
どんな風になるか分からなかったから、フィルムも5年前に消費期限がきれたのを使って家の近くの公園を撮りました。
ピンホールカメラって、「撮った」っていう感覚が薄かったです。シャッター音があるわけでも、フィルムが巻かれる音がするわけでも、シャッターも押さないので...、ただ穴を開放してサッと閉じるだけ。
これで良いのかなー?っていうか、こんな時間でいいのかなー?もっと長い方が良くない?ていうか穴小さくない?
そんな事してたら写真は白ボケしました。(フィルムのせいかもしれないけど)
出来た写真は面白くも良くもない出来ですが、使い方の分からないカメラをいじったのはたのしかったです。いつも同じやり方ばかりだと、やっぱり作ってる方もつまんなくなっちゃいます。
たまには、何でも新しいものを取り入れてみなきゃですね。
