延長十五回表

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写真…左折しますん。


さて、前回の続きになります。
リフトから飛び降りた二人に何があったのでしょうか。

リフトに二人が乗って間もなく、こんな会話があったそうです。
「おい、もみのんた捲かね?」
「いいね!後ろ見ていなかったらウケんね。隠れてみてよーぜ。」

この時点でかなりアホ。

「んぢゃ、せーので飛び降りよーぜ。」

「いいね」

「せーの!」

一人ははじめからさらさら飛び降りる気はなかったよーで、もー一人はためらいながら、あれ?って顔をしなが飛び降りた、というか落ちました。落ちながら「おい!」と一言。

飛び降りたなかった方はその光景がツボに入ったらしく、笑いすぎでバランスを崩し、落下。

リフトの下は新雪で胸までズッポリ。

あまりに一瞬の出来事で、笑いすぎで落ちたほうはあまりに笑いすぎてその場で失禁。失禁した自分とその光景がまたツボにはまり、出るわ出るわ。


笑いすぎで腹筋をつり、板を掲げ、びしょびしょになったウェアでなんとか新雪から這い出した二人。

くせー!くせー!と大喜び。

翌日もそのくせーウェアでふつーに滑ってました。


今、その二人はプロのサッカー選手と我が国を守る警察官。どんなだよ。


そんなことがあり、今日も私は元気に生きてます。

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このページは、mominontaが2009年2月 3日 18:37に書いたブログ記事です。

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