写真…左折しますん。
さて、前回の続きになります。
リフトから飛び降りた二人に何があったのでしょうか。
リフトに二人が乗って間もなく、こんな会話があったそうです。
「おい、もみのんた捲かね?」
「いいね!後ろ見ていなかったらウケんね。隠れてみてよーぜ。」
この時点でかなりアホ。
「んぢゃ、せーので飛び降りよーぜ。」
「いいね」
「せーの!」
一人ははじめからさらさら飛び降りる気はなかったよーで、もー一人はためらいながら、あれ?って顔をしなが飛び降りた、というか落ちました。落ちながら「おい!」と一言。
飛び降りたなかった方はその光景がツボに入ったらしく、笑いすぎでバランスを崩し、落下。
リフトの下は新雪で胸までズッポリ。
あまりに一瞬の出来事で、笑いすぎで落ちたほうはあまりに笑いすぎてその場で失禁。失禁した自分とその光景がまたツボにはまり、出るわ出るわ。
笑いすぎで腹筋をつり、板を掲げ、びしょびしょになったウェアでなんとか新雪から這い出した二人。
くせー!くせー!と大喜び。
翌日もそのくせーウェアでふつーに滑ってました。
今、その二人はプロのサッカー選手と我が国を守る警察官。どんなだよ。
そんなことがあり、今日も私は元気に生きてます。
