
週末にずっと気になっていた東京国立博物館開催・尾形光琳生誕350周年記念「大琳派展--継承と変奏--」に行ってきた。
混雑状況がMAXな状態で見る、日本画。
人ごみ過ぎて絵のどこかしらが見えない状態・・・!
大人気なのはわかります!綺麗でしたから。
ただ、展示会場外のグッズ売り場で図録を購入している時。
ご老人が販売スタッフに「3000円って高いよね(図録一冊)ねー、高いよね。ブックオフで出てくるの待つよ。うん。」と宣言していたのを見て、
何でしょう、言いようのないずれを感じました。
スタッフの応答「しかし、内容は盛りだくさんですし、あまりブックオフに入る可能性も少ないかと思いますが・・・」っていうセリフにも。
もやもや。
日常生活に結構ある、こういう隙間のひっかかり。
未だに、言葉にも絵にも表せていませんが、
なんだか深いものを感じたのです。
